【今さら聞けない!】 “ママカジュアル・ママコーデ”の基本ルールと正解コーデ

子供の世話に、家事に仕事に、ママは大忙し! だからこそ、動きやすいカジュアルスタイルは重宝しますよね。

でも、カジュアルスタイルは一つ間違えると、若作りに見えてしまったりだらしなくなってしまう恐れが・・・。いつまでもキレイなママであるためにも、ママらしいカジュアルコーデのルールをおさえておきましょう。

この記事では、今さら人には聞けない 「ママカジュアル」のコツ、また、正解コーデのお手本をご紹介していきます。

 

 

ただの”カジュアル”では「品性」不足!? ママカジュアル・ママコーデで《やってはいけない》3つのNG

 

カジュアルとは「シンプルでくつろげる格好」を指しますが、1つ間違えてしまうと、だらしなく見えてしまいます。

品のない印象を与えかねない「3つのNGポイント」を知り、コーデに活かしてみましょう。

 

NG1.それいつから着てる? 若い頃から持ってる服をロングユース!?

カジュアルコーデは、どんな年代の方でも気軽に取り入れやすいものですよね。しかし、若い時に着ていたカジュアル服が、ママになった今でも同じように使えるというわけではありません!

年齢を重ねただけでなく、出産を経験したママは体型が変わりがちです。

若い頃はおしゃれなカジュアル服でも、今着てみると単なる「楽な服」になってしまい、「品に欠けてしまう=おしゃれを意識していない」と思われるおそれがあります。

また、昔から持っているのであれば、当然ながら服のヨレや傷みも生じているはず。目立たないと思っていても、周りの人は気づいている可能性が高いですよ。

 

NG2.カジュアルなシーンだからって…肌見せ面積多めなのはNG

独身時代の若い頃は、ノースリーブ、キャミソール、ホットパンツなど、肌見せアイテムを活用して自身の魅力を引き出していたかもしれません。いくら肌を出しても「おしゃれ」にポイントが加算される時代ですね。

しかし、今それをすると「若作り」「下品」「不相応」という印象しかありません。ママたるもの、そんな印象を持たれると子供への影響も気になります。

 

肌見せは胸元や太ももなどセックスアピールを感じる部分でなく、デコルテ、腕、ふくらはぎなどを中心に、コーデ全体のバランスを考慮して取り入れましょう。

 

「計算された肌見せ」は、大人女性の武器になります。

 

NG3.「ユーズド」「ヴィンテージ」「クラッシュ」を、コーデ全体に取り入れちゃう

海外のヴィンテージ服やユーズドは個性的で素敵ですね。

しかし、大人女性がコーデの”全体”に使うのは難易度が高すぎてしまう部分があります。また、そのようなコーデはシーンも選びがちなので、TPOを間違えると、とんでもなく浮きます。

クラッシュデザインも、実は中・上級者コーデ。ほのかな肌見せとして取り入れようとしても、やはりシーンによっては品のないコーデと捉えられるおそれがあるのです。

 

ちょっとの見落としで、コーデが「小汚い」「古い」「だらしない」になってしまう危険のあるこれらのジャンル。

取り入れるなら、コーデの一部におさえるなど、上手に活用していきたいものですね。

 

これだけはおさえて! ママカジュアル・ママコーデの4つのルールをコーデと共に紹介!

 

ここからは、コーデの参考画像とともに4つのルールをご紹介。

子供が自慢したくなるような、おしゃれなママカジュアルスタイルを確立しましょう!

 

ルール1:カジュアルな中にも「キレイめ」は、マスト

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デニム素材は、カジュアルコーデのマストな味方! 色落ちが激しいものより、インディゴのデニムがオススメです。

そして、トップスにキレイ目カラーを取り入れるだけで、華やかなママカジュアルができます。

鮮やかなイエローではなく、くすみ感のあるイエローで落ち着いた大人の女性らしさをアピール。袖には大きなフリルがあるので、可愛らしさも表現できます。

ママは服だけでなく小物にも注意が必要です。子供を追いかけることも考えて、靴のヒールは低いものにしましょう。こんなワイドなデニムパンツには、ぺたんこなサンダルでも似合いますよね♪

 

ルール2:絶対ルールの動きやすい足元にカラーパンツで個性をプラス!

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幼い子供は、どこでも走り回って目が離せない!

ママカジュアルといえば、スニーカー、フラットシューズが定番中の定番。

でも、そのまま定番通りに着てしまうと、ちょっと個性が足りないですよね。

そこで、カジュアルならではの「元気な定番カラー」を動きやすいカラーパンツで取り入れつつ、大人の女性の余裕を演出するというテクニックです。

 

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ロング丈のワンピースのレイヤーであれば、動きやすく、子供目線になるようにしゃがんでも安心。

アクティブさとともにおしゃれ感を失わない、カジュアルなママスタイルに。

 

ルール3:トレンドはアクセや小物で表現しよう

10代、20代が持っているようなカジュアル感の強い流行り物をそのまま取り入れると、イタイ人に。

そこで、さりげなく小物で取り入れてみましょう。

 

 

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昨年から引き続き大流行中のトレンドのPVCバッグ。夏らしい涼しげな見た目に汚れに強いという実用性もあるため、実はママコーデに最適なアイテム。

シンプルコーデにしたら、真っ赤なバックで全体を引き締めて。

 

 

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カラフルなヘアアクセは、子供と過ごしているとなかなかヘアアレンジをする時間がないママの必須アイテムといえるかもしれません。

カジュアルなコーデに取り入れるだけで、女性らしく見えるメリットもあるのでコーデ全体のアクセントになり得ます。

 

ルール4:ママカジュアルの”幅”を見極めて、TPOに合ったコーデを

 

「どこに行くにも肌見せをしていたあの頃…」なんてママも少なくないかもしれませんが、今のワタシたちはもう大人の女性。

「カジュアル」と一言でいっても、シーンによって、その幅は広いのです。

このTPOに合ったコーデをしてこそ、本当におしゃれな大人女性といえるのではないでしょうか。

 

例えば、ピクニックやBBQなどのシーンなら、長袖のシャツ、パーカー、カーディガンなどの羽織などを持って行くと、安心です。

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子連れのBBQは何かと動き回るもの。石や草での怪我は避けたいですし、気温の変化にも柔軟に対応できてこそ、100%楽しめるというのもですよね。

 

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メガネやサングラスや帽子など、こだわりの小物で個性を表現しましょう。

自然に溶け込むようなアースカラーや自然な柄を選ぶと、TPOに合った満点コーデと言えます。

 

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近場の公園やスーパーへの買い物などへ行く際は、あまりおしゃれを意識したような服装では浮いてしまうかも。地域によるかもしれませんが、ベースには落ち着いた色のシンプルな服を選び、バッグや靴をアクセント使いにすると、どんな街でもちょうどよいかもしれません。

 

子どもはなぜか、スーパーでテンションが上がるいきもの。はぐれてしまう危険性も充分にあります。そんなことも考えて、人混みの中では親子のリンクコーデもおすすめ!

思い切ってペアルックにすると人目につきやすいので、万が一、迷子になっても「同じ服を着ていた子供を見たよ」と言われる可能性が高いですよ。

 

 

子供が自慢したくなる!品のあるキレイなママカジュアルを目指そう!

 

女性の品、母親としての品格を保ちながら、TPOを考えてカジュアルを着こなす・・・。こんなコツをおさえていれば、素敵なママカジュアルに仕上がるでしょう。

 

子供の年齢を考慮しながら素材を選んだり、動きやすさのレベルを考慮するとよいですね。いつでも子供が自慢したくなる、キレイなママを目指しましょ♡

 

Text:EDIST. +one編集部

画像:EDIST. CLOSET

 


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