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服を購入する際におしゃれだと思って買ったつもりなのに、鏡で見たら何かがおかしい、ダサいと感じてしまった経験はないでしょうか。マネキンが着ている姿をイメージして買っても、自分ではなぜか同じように着こなせない時があります。
なぜダサい女になってしまうのか、そこには理由があるのです。こちらの記事では、服装がダサくなってしまう理由や特徴から、コーディネートのコツ、最も旬なトレンドコーディネートまで紹介していきます。
友人と会っているとき、ふと鏡に映った自分がイメージしている通りではなかった経験はないでしょうか。自分だけがなんだかファッションが野暮ったく見えるなど、気恥ずかしい思いをした方もいるかもしれません。実はダサい女性にはいくつかの共通点があり、改善すればおしゃれで素敵な自分になれます。
なぜダサくなってしまうのか、理由やファッションの特徴を知っておきましょう。
ダサいと周りに言われてしまう女性のファッションには、いくつかの特徴があります。
まず自分の雰囲気に合わない服装をしているときダサ見えしやすいかもしれません。きれいめな雰囲気が似合う女性であるにもかかわらず、カジュアルすぎる格好をしている場合、雰囲気と服が一致していないため、なんだかチグハグしたイメージに感じられてしまいます。
自分の体型にマッチしていないサイズの服装をしている女性も、いまいち洒落見えしていない可能性が高いです。自分の体のサイズに合わずボディラインがはっきりとわかってしまうキツめのサイズの服を着ている場合や、逆に体型カバーを気にしすぎてあまりにもダボっとしたものだとアンバランスな印象を周りに与えます。
また、年齢に合わない服を着ている場合も、周りにあまりイイ印象を与えません。にもかかわらず、若作りをしすぎたり、逆に大人びすぎた格好をしてしまったりすると、年齢や見た目に合っていなくてダサい印象を与えてしまうのです。
自分の肌の色に合わない色の服を着ていたり、配色の組み合わせがマッチしていない場合もNGファッションなことがあります。
また、一年中変化のない服装をしている場合も、あまり良い印象を与えないかもしれません。無難でいつでも着られるようなものばかりだとおしゃれに無頓着なイメージを与えます。
ダサくないコーディネートにするためには、まず自分を知るところから始めましょう。自分に似合うファッションのテイストを知らないために、相手にチグハグな印象を与えるような服装をしてしまうのです。まずは客観的に、自分にはどんな服装が一番似合うのかを知るところから始めてみましょう。
そのためには、まず顔タイプ診断で自分はどんな印象の顔なのかを知っておきまし。続いて、肌の色を調べてイエベかブルベか判断し、骨格診断も行うといいでしょう。
実際診断してみると、よく購入するような服装ではない別のジャンルのものが似合うと結果が出て、自分でも驚いてしまうかもしれません。最初に顔のタイプを知っておくと良い理由として、人は相手を見る時に顔をよく見ています。
話をする時にも人の顔を一切見ずに別の箇所ばかりを集中して見る人はそんなにいません。
最初に顔のタイプを知っておくと良い理由として、人は相手を見る時に顔をよく見ています。相手の目を中心に顔を見つつ、続いて全体的な服装も一緒に見ています。だからこそ、顔に似合わない服装をしてしまうとダサい印象を与えてしまうのです。
顔タイプの診断は、ネットで調べると無料で診断も可能です。そこでは、鼻の形や目や口の大きさ、おでこやあごの長さ、顔かたちなど選択肢を選んでいくと、自分の顔タイプがわかるようになっています。顔タイプによってきれいめが合う人、カジュアルが合う人などがわかってきます。
その後、自分の肌の色はどんな分類になり、骨格タイプは何かを調べてトータルで自分に合うものを探してみましょう。肌の色はイエベ春・秋や、ブルベ夏・冬に分類でき、骨格はストレートタイプ、ウェーブタイプ、ナチュラルタイプに分けて見ることができます。こちらもネットで無料診断がありますので、時間がある時にぜひ調べてみましょう。
ファッションに慣れていない人にとっては使いこなすのがなかなか難しいメンズアイテム。こなれ感を出そうと思い、あえてメンズアイテムを使っても、なんだかうまく着こなせなかったという経験がある方もいるでしょう。そこで、メンズアイテムを使ってもダサくないおしゃれな着こなしを知っておけば安心です。
体型にコンプレックスに感じている方は、自分の体型をスリムに見せるためにダボっとした服を選んでしまうかもしれません。多少ダボっとしている分には問題ありませんが、あまりにも大きすぎると体にフィットせずだらしらなく見えてしまいます。
ほんの少し大きいくらいのメンズアイテムを選ぶようにすると失敗しないでしょう。
自分の体型とのバランスを意識しながらメンズアイテムを選んでいけばこなれ見てます。
ほかにも、女性らしさもメンズアイテムの中に取り込んでいくと、おしゃれな印象を作れます。大きめの服をベルトでキュっとさせ、ウエストマークを付けるだけでシルエットにメリハリがで、スタイルアップも叶うでしょう。
オールシーズンの定番なのに、シャツコーデが上手にいかずダサくなってしまうときには一工夫してみましょう。上下の組み合わせやシャツそのものの選び方で変わってきます。
簡単に洒落見えするには、裾に前後に差があるものがおすすめです。前後差があると、ボトムにインもしやすく、ロングのボトムと組み合わせた時などもおしゃれに見えます。
ま裾のシルエットだけでなく、色の組み合わせでもメリハリを出せます。大定番の白であれば、ボトムを黒にしたモノトーンでモードな雰囲気に。もしくは、大胆にキレイ色を合わせるのも◎です。シャツとボトムに色のコントラストが出るよう意識してみましょう。
また、しっかりとシャツを着る以外にも、ライトアウター感覚で羽織るのもおすすめです。ゆったりとしたデザインの大きいシャツやシャツワンピースであれば、さらりと羽織るだけでこなれ感がUPします。
少し前に購入したトレンドの服を毎年のように着てしまったら、流行遅れでダサいファッションだと思われてしまいかねないでしょう。そのため、トレンドを意識したファッションをするのは重要です。流行を知っていておしゃれに対して感度が高い印象も与えます。
2023年の夏のトレンドは、シアー素材です。ショップでも、袖部分に可愛くシアー素材を取り入れた服なども販売されています。シアー素材であれば夏本番でも涼しくすっきり着こなせるでしょう。
あまりきっちりしすぎないオーバーサイズのテーラージャケットもトレンドアイテムです。オフィスでの冷房対策や、晩夏の肌寒い夜などに羽織れるよう、上手に活用すると良いでしょう。
アシンメトリーなレース切替がクリーンなホワイトをより涼しげに見せるカットソー。ブラウス感覚でキレイめに着こなせます。
シンプルですっきりとしたシルエットは、どんなコーディネートにもマッチ。真夏以外、3シーズン羽織れます。
2023年の夏に着たいトレンドコーデを紹介していきます。自分に似合うコーデを見つけて、ぜひおしゃれを楽しみましょう。
トレンドのシアー素材ですが、挑戦しやすいのが、袖のみシアー素材で切り替えたトップスを取り入れたコーディネート。女性らしく華やかな印象にもなりますし、涼しげです。パンツやスカートのどちらとも組み合わせやすいでしょう。カジュアル派の人で甘さを抑えたい場合は、デニム合わせがこなれ感が出てGOOD。薄いブルーのデニムであれば暑苦しい印象を与えません。
ボトムでは、カーゴパンツがトレンドど真ん中。ミリタリーテイストでカジュアルなイメージがあるアイテムですが、今年は旬のアイテムのため、さまざまな素材とシルエットで大人の女性も取り入れやすいカーゴパンツが多数登場しています。おすすめは、艶感がある細身のシルエットで、キレイめに着られるカーゴパンツ。フェミニンなブラウスとミックス&マッチさせることで、より女性らしく仕上がります。
マーメイドスカートも今年ぜひ着たいトレンドアイテムです。長さがある程度あるスカートであれば、シルエットに動きが出てエレガントさも増します。トップスは、真夏に爽やかに映えるホワイトのシャツorブラウスと合わせて爽やかかつクリーンに。また、手首を露出する夏は、手元のアクセサリーの存在感も◎。ボリュームのあるバングルで遊びを効かせると、よりおしゃれな印象を与えられるでしょう。
“脱ダサい”を目指す方法のひとつとして、まずは「自分に似合うファッションのテイストを知ること」といいましたが、そのためにぜひおすすめしたいのが、EDIST. CLOSETが提供する無料のファッションスタイル診断です。
パーソナルカラーと骨格タイプを診断する質問に回答していくことで、あなたにどんなファッションが似合うかを教えてくれます。無料で気軽にはじめられるので、ぜひ利用してみてください。
取材・文/EDIST. +one編集部
画像出典:EDIST. CLOSET
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