【スタイリストが指南!】初夏に何着る?気温20℃からの羽織り物コーデ見本帳

5月も後半に差し掛かり、ほとんどの日が気温20℃を上回るようになりましたね。とはいえ、朝晩にはまだ肌寒さを感じることもあるため、服装に悩みがちなシーズンでもあります。

そんな今の時季にお役立ちなのが、簡単に着脱ができる薄手の“羽織り物”。寒暖差を解決してくれるだけでなく、着こなし次第ではこなれ感も格段にUPさせてくれるのです!

そこで今回は、今から夏にかけてお手本となる羽織り物コーデを、スタイリストの杉本知夏さんにご紹介いただきました。

 

 

教えてくれたのは…

スタイリスト/杉本知香さん

 

 

某人材広告会社の営業を経て、スタイリスト白石スミレに師事。2016年秋に独立後は女性ファッション誌InRed、GINGER、JJなどで活動中。

 

▶︎Instagaram

 

 

羽織り物コーデ1

 

使うアイテムはコレ!

 

フレンチリネンシャツ ¥6,500/EDIST. CLOSET(WEB STORE販売限定アイテム)

 

 

シンプルなベーシックアイテムこそ、旬のシルエットやサイズ感が重要。えり抜きやタックインをした時にもサマになる、ややオーバーサイズのデザインです。肌感触の良いフレンチリネンシャツは、通年活躍してくれるクローゼットの定番アイテム。(EDIST. CLOSET公式サイトより)

 

シャツのきちんと感で、タンクトップのラフさをセーブ

 

シャツ/EDIST. CLOSET(WEB STORE販売限定アイテム)
タンクトップ/BEAUTY&YOUTH
パンツ/ROKU
バッグ/TSURU by Mariko Oikawa
サンダル/PELLICO SUNNY
ピアス/SOKO(SHIPS)

 

きちんと感のあるクリーンな白シャツは、タンクトップ×ワイドパンツのような、ともするとラフ過ぎてしまうコーディネートの引き締め役にぴったり! 清潔感と清涼感を引き立てつつも、リネン混の素材であればかっちりとした印象にならず、カジュアルなスタイルにもマッチしてくれます。こなれて見せるポイントは、襟を抜くこと。さらに、小物にPVCやウッドビーズといった旬の素材を投入することで抜け感もUPします」(杉本さん)

 

 

羽織り物コーデ2

 

使うアイテムはコレ!

 

フロントスナップカーキワンピース ¥11,000/EDIST. CLOSET

 

 

 1枚でそのままワンピースとして着ることも、レギンスやデニムとのレイヤードも楽しめます。さらにフロントのスナップを開けて羽織としても活躍してくれる着こなし幅がワイドな1着。(EDIST. CLOSET公式サイトより)

 

ワンピースをジレ感覚でアレンジして、一気に上級者見え!

 

 

ジレ/EDIST. CLOSET
Tシャツ/Hanes
デニム/ヴィンテージ
バッグ/Casselini
ミュール/ZARA

 

「ワンピースをフロント開きでさらりと羽織るだけで、夏の大定番であるTシャツ×デニムスタイルが上級者風に即変身! 渋めのカーキのような色であれば重くなり過ぎず、シックな大人の雰囲気を演出してくれます。また、暗めの色でも、リネンライクな素材を選べばより軽やかな印象に。バッグと靴には色や柄のアイテムをチョイスして、シンプルコーデに遊び心を足すことも忘れずに」(杉本さん)

 

羽織り物コーデ3

 

使うアイテムはコレ!

 

 UVカット高機能カーディガン ¥6,500/EDIST. CLOSET(WEB STORE販売限定アイテム)

 

 

速乾性に加えてUVカットもしてくれる、夏に嬉しい高機能カーディガン。そのまま着ても、肩がけしてもバランスが良いため、1枚あると着こなしの幅がグンと広がります。インナーやボトムを選ばないシンプルさは、あらゆるシーンで活躍。美デコルテをメイクするVネックで、さりげない美人見えも叶えます。(EDIST. CLOSET公式サイトより)

 

ワンピース1枚で終わらせないのが、洒落感UPの秘訣

 

カーディガン/EDIST. CLOSET
ワンピース/IROJIKAKE
バッグ/A MON GOUT
スニーカー/CONVERSE
ピアス/SOKO(SHIPS)

 

「カーディガンを肩に巻いて、1枚で着る楽ちんワンピースの手抜き感を払拭。ワンピースのシルエットはカジュアルな場合は、カーディガンはハイゲージや華奢なリブ素材で上質見えするアイテムがおすすめです。また、ワンピースとはあえて素材感の異なるものを合わせることで、より洒落感がUPします。コンサバにならないように、足元はスニーカーで外しているのもポイント」(杉本さん)

 

 

 

体温調節やこなれ感UPにはもちろん、露出が増えるこれからの季節は、日焼け対策や体型カバーにも一役買ってくれる羽織り物。ワードローブにスタンバイさせておけば、今から秋口までロングシーズン活躍してくれること必至です。

夏物に完全シフトするにはまだ早い、季節の変わり目の買い足しアイテムとしてぜひ!

 

 

取材&Text:EDIST.+one編集部

 

 

 


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