スタイリストのコツも伝授! 今からでもゲットするべきコーデのアクセントに使える冬小物5選

#トレンド

2018.02.05

冬はアウターがメインになり、色味もダークな物が多くなりがちになるなど、どこかコーディネートが単調になってしまいます。

そんなときは、小物でアクセントを加えてスタイリングをブラッシュアップしたいですよね。

そこで今回は、「今日のコーディネートにもうひとアクセント加えたい」という場合に重宝する、今が旬の冬小物を5つご紹介!

小物使いに長けた、ファッショニスタたちの真似したいコーデと合わせてご紹介します。

さらに、後半では「Oggi」や「VERY」などをはじめとする人気女性ファッション誌で活躍するスタイリスト・坂野陽子さんの一押し冬小物とスタイリングのコツもうかがいました!

 

No.1 ベレー帽

2016年ぐらいから徐々に人気が高まっているベレー帽。

ハットほど気張らず、ニット帽ほどカジュアルでもないという、絶妙なバランスが受けています。ワンピースなどに合わせると甘くなりすぎてしまうので、デニムなどメンズライクなアイテムと合わせるのが今っぽく見せるコツ。

例えば、デニム×ニットというごく普通のスタイルも、ベレー帽とローファーを合わせるだけでこなれた印象に。黒のベレー帽はライダースやトレンチとも相性がいいので、1つ持っていると便利です。

 

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↑オーバーサイズのコートにベージュのベレー帽を合わせて。シューズとニット、ベレー帽を明るいトーンでそろえているので、コートスタイルでも重く見えません。ショートの場合、前髪を半分見せてかぶると小顔に見えます!

 

↑グレーベースのモノトーンで作った上級カジュアル。ベレー帽は黒でもOKですが、グレーにすることでさらなるヌケ感を演出できます。ゆるめのひとつ結びで、ちょこんとのせるかぶり方も今っぽくて◎。

 

No.2 スカーフ

持っていてもなかなか使いこなせない柄モノのスカーフは、冬こそ重宝するアイテム。

夏だと目立ちすぎる柄も、アウターと合わせることで程良いアクセントになる上、厚みのあるニットと合わせても重くなりすぎず、華やかさをプラスしてくれます。

実はタンスの奥で眠っている…なんてスカーフをお持ちの方もいるのでは?

それはぜひ発掘して!

 

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↑ネイビーのセットアップに、キャメルを差し色にした黒澤典子さんのコーディネート。同じイエロー系のスカーフをコンパクトに巻くことで、それぞれの小物が引き立ちます。マフラーやストールだと髪がハネてしまう長さの人にもおすすめ!

 

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↑厚みのあるボリュームニットの場合、マフラーやストールはトゥーマッチ。そんなときは、やはりスカーフがマッチします。寒いときは首に巻き、室内などではこのようにバッグにかけてもかわいいアクセントに。

 

No.3 ファーのついたカゴバッグ

夏小物の定番、かごバッグですが、今季はファーをあしらった「冬カゴ」が多く出回っています。

エレガントにもカジュアルにも持てるので、単なるファーバッグだと若い子とかぶりそう…と心配な人はこちらの方々のコーデを参考にしてください。

 

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↑石田祥子さんは、グレー×ピンクのエレガントなルックに、ファーつきのカゴをプラス。レザーバッグだと濃すぎになりそうなところを、遊び心のあるスタイルに仕上げています。

 

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↑こちらはいつたけさんの冬カゴスタイル。くすみピンクのオーバーコートにニット&デニムという、ラフな組み合わせにカゴがぴったり!

 

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↑大人かわいいと評判の、PRIMO115のファーカゴバッグを使ったコーディネート。鮮やかなブルーのスカートとのコントラストが効いています。手に持ったアウターをファーの色と合わせているところも素敵!

 

No.4 バケツバッグ

巾着バッグのブームを受けて流行り始めているのが、バケツバッグ。丸い形でアクセントになるのはもちろん、アウターによって肩掛けがしづらい季節だからこそ、手持ちタイプが便利という声も。

 

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ロングのガウンコートに、バンブーハンドルのバケツバッグが小粋なスタイル。コートに負けず勝たずのバランスが絶妙です。ツートーンでまとめたカラーリングも素敵。

 

↑今季人気のボアコートにデニムというカジュアルなコーディネート。レザータイプのバケツバッグを合わせることで、大人の女性らしい雰囲気をプラスしています。

 

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↑ボルドーのニットと色を合わせたバッグがかわいいこちらのスタイル。カジュアルな雰囲気ですが、バニティタイプのバケツバッグのおかげで、若く見えすぎず、大人のカジュアルに昇華させています。

 

No.5 チェックストール

今季のトレンド柄にして、どんなテイストにも合わせやすいチェックストールは、1枚持っていて損なしの定番といえるアイテム。

大判サイズなら春先もショールがわりにしたりと、巻き方で雰囲気も変えられるので今からでもゲットしてOK。

 

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↑金子麻貴さんは、カジュアルスタイルにチェックストールをプラス。薄いグレーのコートにブルーのチェックがぴったりハマっています。ヘアはポニーテールにでるとバランス良く仕上がりますね。

 

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↑ブラックベースのグレーのチェックストールが効いているUmyさんのスタイリング。コーディネートがIラインのときは、首元にボリュームを出すことで、ほっそり見えるといううれしい効果も。

 

 

スタイリスト・坂野陽子さん一押しの冬小物は?

人気女性ファッション誌で活躍中のスタイリスト・坂野陽子さんに、今持っておくべき小物についてお話をうかがいました!

 

スタイリスト・坂野陽子さんprofile

「ここで紹介されているアイテムはどれも旬といえますが、中でも私がおすすめしたいのは『ベレー帽』

2016年から急速に流行りました。今では種類もかなり増え、形や色、素材によって印象がかなり変わるので、いろんなバランスに合わせられるのが魅力だと思います。

従来のフェルト素材の物は、デニムやメンズライクな格好と相性が良く、少し辛口にしたいときはレザーの素材で少しモードに転ばせたりしても今っぽいです。

スタイリングのコツは、全体のバランスの足し引き!例えば、レースのブラウスとベレー帽を合わせたかったらボトムにデニムを持ってくる、フェミニン感が強い場合はカジュアルな物を投入してバランスをとるといいと思います!」

 

今回クローズアップした小物をプロのスタイリングでチェック!

 

 

↑ファー付きのアウターなど、「それだけでは首元が寒い!」というようなアイテムのときもスカーフの出番です。このような全身無地のコーディネートでも、スカーフを1枚プラスするだけでご覧の華やかさに。アウターのボタンをとめるときは、首にひと巻きするのがgood。

EDIST. CLOSET: ( 商品クレジットはこちら)

 

 

 

↑無地ワンピースも、チェックストールを巻くだけでちょっぴりトラッドなテイストに。アクセントをつけづらいニットワンピなども、このテクニックが使えそう。

EDIST. CLOSET :商品クレジットはこちら

 

 

小物使いで冬ファッションもより楽しく!

今回は、旬の小物を中心にセレクトしてみましたが、定番の服でもそれらを取り入れることで、グッとトレンド感のある着こなしができることがおわかりいただけたかと思います。ぜひ、小物使いをマスターして、冬のおしゃれをたっぷり楽しんでくださいね!

 

Text:EDIST.+one編集部

 

 

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