使いこなせば上級者の仲間入り!? ベルトの種類とお手本コーデ

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皆さんは普段のコーディネートにベルトを取り入れることはありますか? もともとベルトがセットになったパンツやスカート、ワンピースも多数ありますが、ベルトが付いていない服でもアクセントを加えることが可能です。ベルト付きの服も、いつもと違うベルトにチェンジするだけでイメージが変わります。
ということで今回は、脇役ながらも着こなしを洒落感たっぷりに仕上げてくれるアクセントとなってくれる“ベルト”についてフィーチャー! ベルトのブランドの選び方やベルトの種類、コーデの基本を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

30~40代女性におすすめのベルトブランド

30~40代女性であれば、子育て中である方もいれば、仕事でバリバリ働いている方や責任ある立場として活躍している方もいれば、婚活中の方などもいます。

普段のファッションはカジュアル派かキレイめ派か、もしくは子育て中心の方や仕事でバリバリ働いている方など、ライフスタイルによっても普段のファッションのテイストによって似合うベルトも異なってくるでしょう。また、そろそろ体型が気になり出した方も、ベルトによりスタイルアップ効果も期待できます。
ベルト1本で、おしゃれ度が変わることもあるので、いくつかバリエーションを揃えておくと便利です。
ここでは、30~40代女性におすすめのベルトブランドを手頃に買えるプチプラ編と、1本は持っておくと特別な機会などに役立つみんなの憧れブランドのベルトをご紹介します。

 

■プチプラ編

プチプラの代表といえばGUです。10代〜20代の若者向けのブランドと思っている方も多いかと思いますが、シンプルで大人も使いやすいベルトも売っているので、ちょっとした買い足し小物としてコストを抑えたい時におすすめです。
その他、ユニクロ、H&Mなどでもお手頃価格で買えますし、ZARAはファストファッションの中では比較的大人向けでモード感のあるベルトが揃っています。プチプラブランドでなくとも、ECサイトのセールアイテムやアウトレットモールでも掘り出し物ベルトが見つかることがあるかもしれないので、こまめにチェックしてみるのもおすすめです。

■1本は持っておきたい!みんなの憧れブランド編

憧れのブランドといえば、HERMES、LOUIS VUITTON、CHANEL、GUCCIなどが筆頭でしょうか。
誰もが見てすぐにわかる、ロゴマーク付きのベルトであれば、主役級の存在感を放つことも! 1本あると特別な機会に華やぎを添えてくれ、コーディネートを一気に格上げしてくれます。ボーナスをもらったときの自分へのご褒美や、誕生日やクリスマスのプレゼントとしておねだりしてみるのもいいかもしれません。ロゴマークやデザイン、色などを見て、自分の好みでなおかつ予算に合うものを1本持っておくと一生モノの愛用品となってくれるはずです。

レディースベルトの種類と特徴

ひと口にベルトといっても、実は、ベルトにも複数の種類があります。種類とその特徴を知っておくと、ご自身の持っている服のイメージやTPOに合わせて最適なベルトを選ぶことができるようになります。長く使えるベルトを見つけられるよう、ここではベルトの種類と特徴を知っておきましょう。

 

1:プレーンベルト

プレーンベルトは一番オーソドックスなベルトで、ベルトのピンを留めるバックルピンが一つ付いた極々シンプルな形状のものです。スーツなどのフォーマルファッションからカジュアルまでどんなファッションにも似合い、幅や色、素材もさまざまなものがあります。ベルト通しがある手持ちの服に合わせて購入する際は、幅に気を付けないと通らないことがあるので注意しましょう。

2:リングベルト

リングベルトは、リング状のバックルが2つ付いているタイプです。サイズ調整がしやすい反面、使い方や構造を理解していないと、緩んでしいキッチリ締めるのが難しいことがデメリット。素材は布素材のものが中心です。ワンピースや、ライトアウターのシルエットを変えたいときに活躍してくれるでしょう。

3:ビットベルト

フロントの金具がリッチなアクセントとして映えるビットベルト。ハイブランドの留め具がロゴマークになっているタイプも、ビットベルトであることが少なくありません。デザインによっては、コーディネートの主役にもなるアイテムです。

4:メッシュベルト

メッシュベルトはレザーや布などが網目状に編まれたタイプです。網目に直接ピンを通す仕様なので、自分好みの位置でウエストを締めることができます。クラフト感があり、カジュアルなスタイル、特にリゾートスタイルによく似合います。

5:ガチャベルト

ガチャベルトは、バックルが大きな金具になっていて、ガチャガチャ音がすることから名付けられました。存在感があり、バックルが大きい分ちょっと重めです。穴やピンはなく、バックルに通して垂らすようにして長さを調整します。布製でベルトを垂らすので、カジュアルなコーデ向けです。オーバーサイズのゆるっとしたコーデにメリハリをつけたいときに◎。

6:サッシュベルト

サッシュベルトは、バックルなどの留め具がなく、ウエストに巻いてフロントまたはサイドで自由に結ぶスタイルのものです。フェミニンで帯幅が広いものが多く、ウエストマークすることでウエストが引き締まり、女性らしくスタイルアップすることが叶います。

7:コルセットベルト

コルセットベルトは、その名の通り、コルセットから派生したベルトで、胸の下からウエストをキュッウエストをキュッと囲むような太さがあります。存在感があるので、小物というよりビスチェのような感覚で使えるアイテム。トップスにレイヤードするようなつもりでコーディネートにプラスできます。

8:スカーフベルト

スカーフベルトは、スカーフのように布で作られているベルトです。新たに購入せずとも、手持ちの大判スカーフをベルト状にして使ってもかまいません。柄や色、どの位置に結ぶか、結び方でいろいろなアレンジが楽しめます。シンプルなワンツーコーデなど、コーディネートに物足りなさを感じるときの華やぎとして◎。

 

 

今すぐ真似できる! お手本ベルトコーデ

ここまでさまざまな種類のベルトをご紹介してきましが、普段ベルトを使わない方はいまいちイメージがわかないかもしれません。そこでここからは、実際にベルトを使ったコーディネートを見ていきましょう。参考になるベルトコーデがあれば、明日から早速真似してみてくださいね。

 

■ベルトでカジュアルボトムを大人顔にアップデート

ランダムドットギャザーブラウス ¥9,900
グロッシー2wayシルエットカーゴパンツ ¥12,100
シルバーバックルシンプルベルト ¥3,190

今年のトレンドアイテムといえばカーゴパンツ。カジュアルなイメージが強いアイテムですが、ツヤのある素材を選んでベルトできちんと感をプラスすれば、ぐっと上品な大人顔に! ベルトのカラーもトップスのブラウスと合わせてブラックにすることでシックな雰囲気にまとまります。

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■フォーマル服の抜け感アクセントにホワイトベルトが◎

ドビーオックスノーカラージャケットセット ¥27,280
ミックスグレープルオーバー ¥9,020
パール&チェーンレイヤードネックレス ¥4,180
シルバーバックルシンプルベルト ¥3,190

フォーマルシーンでは、定番で失敗しないだけにどうしてもブラックやネイビーといったダークカラーに頼りがち。ともすると地味な印象にも陥りかねないため、そんなときにあると便利なのが、ダークラーとのコントラストが引き立つプレーンなホワイトベルト。スタイルにメリハリと抜け感が生まれ、より好印象に仕上がります。

 

■アクセサリー感覚で使いたい高見えバックルベルト

メタルデザインバックル細ベルト ¥2,574

カジュアルなスタイルをリッチに格上げしたいときは、メタルパーツのゴールドカラーがきらりと光るバックルベルトがお役立ち。ブラック×グレーのモノトーンコーデにこそ、リッチなアクセントとして映えます。合わせるジュエリーもゴールドで統一すれば洗練度UP。

■トップスの上に重ねて簡単シルエットチェンジ

ベルトループに通すのだけがベルトの使い方ではありません。ゆるっとしたトップスのシルエットに変化をつけたいとき、トップスの上にそのままベルトを巻くだけで簡単にメリハリを作ることができます。クロコの型押し加工が施されたものであればクールな印象なので、コンサバや甘めスタイルのスパイスとして投入するのもGOOD。

 

■ロープベルトでシンプルコーデをセンスアップ

着こなしがシンプルになりがちなこれから、さらりと垂らすだけで簡単に洒落感をプラスしてくれるのがロープベルト。ゴールドのメタルパーツを使用したものであればリッチ感があるため、オンオフ問わず使用できます。視線をウエスト周りへと誘ってくれるため、ハイウエストのパンツやスカートとの相性◎。

 

■ぼやけがちな淡色コーデの引き締め役に

ホワイト×ベージュのように、どうしても印象がぼやけがちな淡色コーデにこそベルトを効かせて。ループ巻ベルトのようなやや幅のあるタイプのベルトでであればより引き締め効果があるうえに、着こなし全体のこなれ感も加速します。コーディネートがワンパターンになりがちなワンピースの鮮度UPにもおすすめです。

まとめ

オールシーズン、コーディネートの名脇役となってくれるベルト。プラスするだけで、スタイルアップもセンスアップも叶います。お気に入りを数本揃えて、着こなしのアレンジを楽しみましょう!



取材・文/EDIST. +one編集部

画像出典:EDIST. CLOSET

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