オフィスカジュアルのステディアイテム。カーディガンコーデを紹介!

カジュアルのカーディガンは、春は寒暖差、夏は冷房、秋や冬には防寒対策などのために役立ちます。
デイリーの冷温対策だけでなく、万能なカーディガンはもちろんオフィスカジュアルにも使いやすいアイテムです。
この記事では、レディース向けにオフィスカジュアルでおすすめのカーディガンコーデをご紹介していきます。

オフィスカジュアルとは?

そもそも、オフィスカジュアルとはなんなのでしょうか。ツーピースのスーツやブラウスにジャケットを合わせる、制服を着るなど、きちっとしたスタイルが求められる職場とは異なり、少し緩めたファッションも許されることをいいます。仕事がしやすいこと、社外の人と会っても恥ずかしくない服装で、ラフすぎず、きれいめなカジュアルファッションが基本です。
どの程度のカジュアル度合いが許されるかは、業種や職種、職場によって異なります。ジーンズにTシャツという、かなりカジュアル度の高いファッションが許される職場もありますが、一般的なオフィスカジュアルではパンツスーツ、ブラウスやカットソー、ニットなどのトップスにスカートやパンツを合わせるといったコーデが無難です。
ジャケットの代わりにカーディガンというファッションもオフィスカジュアルでは人気です。とはいっても、カーディガンにもさまざまなデザインや素材、カラーのものがあるので、どのようなものが適しているのか、どうすればオシャレに着こなせるかを考えて選ぶ必要があるでしょう
オフィスカジュアルのカーディガンコーデは、緩すぎず、仕事ができる女性を演出することや周囲にオシャレ、かっこいいと思ってもらえるコーデがおすすめです。

オフィスカジュアルにおすすめのカーディガンコーデ

では、オフィスカジュアルにおすすめのカーディガンコーデはどんなテイストがいいのでしょうか。ここからは、春夏と秋冬に分けて、シーズン別におすすめのオフィスカジュアルカーディガンコーデをご紹介していきます。コーデのポイントは、どんなトップスにカーディガンを合わせるかと、どんなボトムスと組み合わせるかです。
また、シーズン別に素材感や生地の厚み、丈や袖の長さなどのサイズ感を選ぶことや着る目的に合わせた選び方もポイントになります。では、シーズン別のオフィスカジュアルにおすすめのカーディガンコーデを見ていきましょう。

【春夏】おすすめコーデ

春先はカーディガン1枚ではまだ肌寒いので、スプリングコートなどを重ね着して通勤するのがおすすめですが、暖かさが増すにつれ、カーディガン1枚で通勤できるようになります。そのため、オフィスに到着しても品のある印象のカーディガンを選びましょう。素材はポリエステルをはじめ、レーヨンとナイロンを合わせた柔らかいテイストのニット素材などがおすすめです。素材によっては、やや光沢が出るものもあり、洗練された印象を与えてくれます。通勤時やお昼休みに外に出る時のことも考えると、UVカット加工された生地ならなおベターです。上までボタンを閉めてきちんと感を出したい場合は、クルーネックのカーディガン、軽く羽織りたい時は丸首やボタンなしのカーディガンを選びましょう。

▶︎画像のコーデセットを見る

 

通勤時や日焼け対策に着る夏のカーディガンは、レーヨンなど肌触りが良く、軽くて薄手の生地のものがおすすめです。夏は五分袖や七分袖のカーディガンも登場しますが、日焼け対策のカーディガンは手首まで隠れる長袖がベストです。袖がほんのり透け感のあるシアー素材で切り替えになっているデザインだと、長袖でもより涼やかな印象で着こなせます。一方、夏の職場の冷房対策や通勤時の電車内の冷房対策をするなら、室温や冷えの度合いに合わせた素材を選ぶか、持ち歩きしやすく、必要ない時はカバンなどに入れておける、軽くてシワになりにくい素材のものがおすすめです。UVカット機能も備えていれば、日焼け対策にも使えます。

 

【秋冬】おすすめコーデ

地域にもよりますが、10月~11月の上旬くらいまでなら、カーディガン1枚で通勤もできます。気温が下がるにつれ、あたたかなウールやカシミヤ素材のものを選びましょう。コートを着るにはまだ早いといった時期であれば、少し厚手のカーディガンをジャケット感覚で羽織って通勤しても◎。ブラウスとスカートにカーディガンを羽織った王道の組み合わせをはじめ、気温が下がってきたら、タートルネックのセーターにスカートやパンツを合わせるのもおすすめです。

冬コーデでは、防寒対策も兼ねつつ、暖かい素材のものを選びましょう。カシミアやアンゴラ、ラムウールなど高品質な素材のカーディガンを選ぶと、見た目にも気品が出ます。ポリエステル素材などのカーディガンに比べるとお値段も張りますが、その分肌触りがよく、薄手でも十分温かな着心地です。
通勤や外回りの際も、コートの下のインナーにすればさらに防寒性が高まります。

色ごとのおすすめコーデ

ここからは、カーディガンの色にも着目していきます。春なら薄いピンクや水色などのパステルカラー、夏はホワイトや水色などの涼しげなカラーがおすすめです。秋はブラウンやグレー、チェック柄など、冬は黒をはじめ、ベージュやグレーなど落ち着きある色が良いでしょう。
なかでも、オフィスカジュアルに無難な色といえばブラック系やブラウン系といったベーシックカラーです。ブラックはきっちり感が出やすく、ブラウンは優し気なテイストながらも落ち着きやきちんと感を演出してくれます。
以下で、オフィスカジュアル定番のブラック系とブラウン系の色ごとのおすすめコーデを見ていきましょう。

【ブラック系(黒)カーディガン】のおすすめコーデ

ブラック系(黒)カーディガンには白のブラウスまたはカットソーにタイトスカートかパンツを合わせたコーディネートが似合います。
ブラックはきっちり感があるので、タイトスカートやパンツのようなスッキリしたボトムと組み合わせることでよりクールな印象にしあがります似合。
また、カーディガンがブラックの無地やニット編みなどのデザインが入った単色のカーディガンの場合、ボトムスは柄が入っていても◎。柄アイテムでも柄の中にブラックが入っているもの、例えばブラックとグレーのチェック柄などであれば統一感が出て、普段はあまり柄を取り入れない人でも着こなしやすいでしょう。

 

【ブラウン系(茶)カーディガン】のおすすめコーデ

ブラウン系といっても、薄いベージュなどからライトブラウン、ダークブラウンまでさまざまなトーンのがあります。
きちんと感を狙うなら見た目が引き締まる濃いめのブラウン、女性らしくやさしい印象を与えたいなら淡く薄めの色合いのものがおすすめです。
ブラウン系のカーディガンに濃度が異なる同系色のブラウンを合わせると、着こなしに奥行きがメリハリのあるスタイルに仕上がります。ボトムはオフィスコーデの王道カラーであるネイビーとも相性抜群!

おすすめのカーディガン紹介

最後に、おすすめのカーディガンを特徴別にご紹介します。
大定番のデザインとも言えるクルーネックのハイゲージニットカーディガンは、首元がキュッと詰まっているのできちんと感があり、オフィスカジュアルにおすすめのデザインです。クルーネックは上半身が華奢な方によく似合い、トップスの上から羽織るだけでなく、首元まですべてのボタンを閉めて1枚でも着こなせます。
カーディガンとトップスのアンサンブルも、オフィスカジュアルにおすすめしたい一着です。アンサンブルはセットになっているのでトップス選びに迷わず、簡単に完成されたレイヤードが楽しめます。また、トップスだけ、カーディガンだけで単品使いすることもできるので着回しもしやすいので、毎日の通勤着に迷っている方にも適しています。
細かな編み模様が洗練されたジャガード柄のニットカーディガンもきちんと感があり、シンプルなデザインのスカートやパンツとも合わせやすいです。
春や夏にはトレンド感のある、シアー素材のカーディガン、秋冬なら防寒性の高いロングカーディガンも◎。

まとめ

シーズン問わずオフィスカジュアルに大活躍のカーディガンは、色やシルエット違いで数枚揃えておくと便利です。流行にとらわれないなるべくシンプルなデザインであれば、より長く着回すことができます。

カーディガンを上手に活用して、オフィスカジュアルを洗練度UPをねらいましょう!



取材・文/EDIST. +one編集部

画像出典:EDIST. CLOSET

FEATURED

OTHER

TAG

instagram

選ぶ楽しみ、着る悦び、毎日にプラスワンを!をコンセプトに、女性たちのファッションをサポートする情報をお届けします。#edist でポストしてくださいね【連携サービスEDIST.CLOSET⬇︎】
closet.edist.jp

本当に似合う服を知ろう!
無料スタイル診断は、コチラ
本当に似合う服を知ろう!
無料でしっかりスタイル診断