最高気温16度の日の服装は? 寒暖差に対応できる最適コーデをわかりやすく紹介

季節の変わり目である最高気温が16度のときは、どんな格好をすると良いのかいまいちわからないと感じている方も多いのではないでしょうか。日中はそれなりに暖かいのに、朝晩は冷え込むことも多く、同じ格好では1日過ごしづらいと感じてしまうかもしれません。
こちらの記事では、最高気温が16度はどんな1日でコーデする時はどんなポイントに気を付ければ良いのか、おすすめのレディースコーデについてご紹介していきます。

最高気温16度ってどんな1日?

最高気温が35度以上や0度など極端に暑い時や寒い時は、どういった体感温度や服装もイメージがわきやすいでしょう。
しかし、最高気温が16度と言われても、どの程度の暖かさかピンとこない方も多いのではないでしょうか。1年の間でも極端に暑い夏と寒い冬はそれなりにインパクトありますが、その中間ぐらいのちょうど良い気温はあっという間に過ぎていきます。
ここからは、最高気温が16度とはどの程度の気温を言うのかについて詳しくご紹介していきます。

9月末~10月上旬の比較的過ごしやすい気候

最高気温が16度というのは、1年を通しても比較的過ごしやすい気温です。秋でいえば残暑がやっとなくなってきた頃で、9月末~10月上旬頃にあたります。春でいえば4月下旬から5月頃です。
しかし、最近は温暖化の影響によって、秋はもう少し後の10月中頃や下旬、春も3月頃から最高気温16度になるようなときもあるので、天気予報はこまめにチェックしておくのが正解です。
最近の日本は特に夏が暑すぎて、全国的に最高気温が35度前後になってしまう日が連日続くようになりました。そのため、室内では冷房、外に出れば猛烈な暑さを感じて心も体も疲れてしまいます。
9月末~10月上旬は、やっと冷房なども必要なくなり、比較的外でも気持ち良く過ごしやすい日が続く気候になります。日中晴れた日に公園に座っていても、気持ち良いと感じられるでしょう。

寒暖差が激しくなることも

日中は、半袖でもギリギリ過ごせそうな暖かさがありますが、朝晩は一気に冷え込むことも多いです。
最高気温16度だけを頭の中に入れてしまうと、会社からの帰宅途中で肌寒くなる可能性があります。そのため、日中は半袖や七分丈、薄い長袖を着ていても、朝晩は何か羽織れるようにしておくと安心です。厚手のニットを選ぶのも良いですし、ショートのアウターがあっても便利でしょう。特にスカートは短めのものよりも、ロングスカートとコーデしてあげると朝晩の寒い時間も防寒できておすすめです。

最低気温16度の1日との違い

最高気温が16度になるのか、最低気温が16度になるのかでは1日の暖かさも変わってきます。
最低気温が16度の場合、日中の最高気温が25度前後になる場合がほとんどです。羽織りなしでも、半袖や薄手の長袖シャツで十分だと感じることの方が多いはず。そこまでアウターを意識しなくてもいい時期になります。ただ、ときには最低気温が16度と予報されていても、それより気温が下がってしまうこともあります。特に朝晩に外を歩く時には、羽織物があれば安心かもしれません。
最高気温が16度の時には、朝晩はそれ以下の気温になり多くの人が寒さを感じます。最低気温が6度前後くらいになる場合も多く、アウターは必須です。首元も寒く感じてきますので、ストールやマフラーを持つといいでしょう。最低気温の6度は冬になりかけた頃の最高気温くらいでもあるので、薄すぎるアウターだと寒く感じてしまうかもしれません。ある程度厚みもあり、しっかり防寒できるアウターがあると安心です。早朝から出かけなければいけないときや夜遅い帰宅の場合は、冬コートがあっても良いでしょう。

最高気温16度の日のコーデのポイント

ここからは、最高気温が16度の日にはどんなコーデをすれば良いのか、ポイントをご紹介していきます。

POINT1:ライトアウターは必須

どんなに日中暖かくて快適でも、肌寒さを感じたときにさらりと羽織れる、薄くて軽いライトアウターは必須です。無理に着る必要はありませんが、カバンなどに入れて持ち歩いていれば、夜に寒くなっても安心です。たとえ日中は必要なくても、いざというときのために準備しておきましょう。
最低気温もそこまで変わらないのであれば、トレンチコートやジャケットでも十分暖かさが保てます。
しかし、最高気温は16度であっても、最低気温が10度を下回る日があるかもしれません。そういう日はライトアウターでは寒さに耐えきれないため、厚手のコートを持参しましょう。
どうしてもライトアウターで身軽にしのぎたいときには、中に厚手のニットを着るなど防寒性を高めるためのインナーの工夫が必要です。

POINT2:寒暖調節のしやすい服装を心がけよう

コーデを考えるときにも、寒暖の差があっても調節しやすいものを選ぶと比較的快適に過ごせます。暖かさがある日中には薄手の七分丈の服や長袖を着て、寒くなってきたら、その上にカーディガンを羽織れば簡単に温度調節ができます。逆に、最高気温16度の時に寒暖調節しにくい服を着てしまうと、いざ暑いと感じたときにも脱げなくなってしまいます。
また、寒いときも何も羽織るものがないと、そのまま過ごさなければならず大変です。日中1時間だけ外に出て、後は自宅に帰るようなときはあまり寒暖調節を気にしなくてもいいですが、もし夜遅くまで外出しているようなときは寒暖調節できる服装を心がけましょう。
天候によっても左右されやすいため、雨降りの日は体感温度が低く感じます。天気予報で最高気温が16度になっていても、天候が悪い日は羽織れるものを準備しておきましょう。

最高気温16度の日のおすすめコーデ

寒暖の差があるとこれまで服装に迷っていた方も、最高気温16度のときにコーデのレパートリーがいくつかあればそういった心配も少なくなるでしょう。
ここからは、最高気温が16度の日におすすめしたいコーデについて詳しくご紹介していきます。

 

【秋】最高気温16度の日のコーデ3選

1.くすみカラーで上級者見せ

まず1つ目の最高気温16度のときの秋コーデは、ニュアンスたっぷりなくすみカラーを取り入れたコーデです。全体をくすみカラーでまとめると、季節感やシックな大人の落ち着きを演出でき、さらに上級感もUP。すぐに体温調節できるアイテムとして、ライトアウターには羽織りにもなるワンピースを。バッグだけはホワイトにするなど、どこか1点明るい色を取り入れると抜け感も出て全体が重たい印象になるのを避けられます。

▶︎画像のコーデセットを見る

 

2.深みグリーン×チェックできちんと感

2つ目はここ数年トレンドカラーとしてあがるグリーンをカーディガンで取り入れたコーデ。秋らしいムードを演出するなら、鮮やかなグリーンよりも、黒みがかった深みのあるグリーンが正解です。さらに定番のチェック柄を投入することでトラッド感も増し、品のあるグッドガールな表情に。

 

3.秋こそ映えるイエローで華やかにアピール

3つ目は、見た目からもあたたかみが伝わるコーデュロイジャケットにイエローのワンピースを合わせたコーデです。まだ秋といっても日中は暖かい陽気なため、街中でもパッと映えるキレイ色のワンピースを主役にしつつ、秋らしさを出すために足元にブラウンを使うと◎。

▶︎画像のコーデセットを見る

 

【春】最高気温16度の日のコーデ3選

 

1.羽織りとインナーでキレイ色をW使い

1つ目の最高気温16度の春コーデは、気分から明るくなる季節なので、装いも明るく華やかに。キレイ色を大胆に2色取り入れたコーデに挑戦です。アウターはライトブルーのジャケット、インナーは桜色のブラウスで、知的さと女性らしいほんのりとした甘さを両立。

▶︎画像のコーデセットを見る

 

2.王道アウターのトレンチが主役

2つ目は、アウターの大定番であるトレンチコートを主役に魅せるコートです。羽織るだけで全体が端正な印象になり、甘めなワンピースもぐっと大人顔に。その他、フレアスカートなどフェミニンなアイテムとも相性◎。

▶︎画像のコーデセットを見る

 

3. きちんと感を実現しながら華やぎスカートで気分をUP

3つ目は、シアー感のあるジャケットと柄スカートで脱マンネリをねらった通勤コーデ。春らしい軽やかさと華やかさを叶えつつ、ジャケットを羽織ることできちんと感もしっかりキープ。バッグもかっちりとしたシルエットがおすすめです。

▶︎画像のコーデセットを見る

細かな気温差に対応できる!ファッションサブスクEDIST.CLOSET

真夏や真冬になってくると、ある程度服装も1日を通して同じでも問題なく決まってきますが、秋や春のような寒暖の差が激しい季節は何を着たらいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。さらに、ショップでさまざまな服を揃えようと思うと、どれを購入したら良いかわからなくなってしまい迷ってしまうかもしれません。
そんな方は、細かな気温差にも対応可能で、悩むことなく毎日のコーデがスムーズに決まるファッションサブスクEDIST.CLOSETをぜひチェックしてみてください。無料で利用できるファッションスタイル診断では、その方に本当に似合う服も提案してくれます。今まで知らなかった自分の特徴がわかり、新しい似合う服に出会えるかもしれません。
自宅にある手持ちのアイテムとマッチするアイテムを探してチョイスすることも可能です。すべての服はプロのスタイリストが厳選したコーディネートなので、おしゃれで周りからもセンスよく見られるアイテムばかりです。
これまで新品で購入すると予算オーバーだとあきらめていたようなデザインも、サブスクだからこそお得に借りられます。レンタルの仕方も簡単で、お気に入りのコーディネートの服を選んだら受け取り、1ヶ月楽しんで返却するだけです。そのまま袋に入れて返すだけで、また新しいおしゃれなアイテムを同じように楽しめます。着こなしのイメージが掴めない時でも、スタイリストがどんな雰囲気になるのか着こなしを載せていますので、自分が着た時も想像しやすいでしょう。
コーデは4点セットで借りられるため、毎日のおしゃれもマンネリ化せず楽しめます。トレンド感だけでなく、体型カバーや優れた機能性など既製品にはないこだわりを持ったアイテムばかりが揃っています。自宅にいながら自分にピッタリな服をゆっくりと探せますので、コーデに悩みがちな今こそ利用してみる価値ありです!



届いたその日から"洒落見え"! コーデごとまるっとレンタルで♡

ーご利用中のすべてのお客様へー8周年サンクスプレゼント

詳しくは特集ページへ

イラストレーター進藤やす子さんがエディストクローゼットを体験!

まるっと購入したら高額になってしまうセットも、レンタルサービスなので、約1着分のプライスでOK!

しかも、毎月違う服を選べるので、買ったままでクローゼットに眠っている服を作らずに済むんです。

まずは無料診断で似合う服をチェック!

FEATURED

OTHER

TAG

instagram

選ぶ楽しみ、着る悦び、毎日にプラスワンを!をコンセプトに、女性たちのファッションをサポートする情報をお届けします。#edist でポストしてくださいね【連携サービスEDIST.CLOSET⬇︎】
closet.edist.jp

本当に似合う服を知ろう!
無料スタイル診断は、コチラ
本当に似合う服を知ろう!
無料でしっかりスタイル診断