気温20度の日の服装はこれで決まり!最高気温別コーデ例

今年は11月になってもまだまだ温かい日が続いていますね。とはいえ、1日の中で寒暖差があるため、何を着ようか毎日頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?
朝晩は冷えるので、夜まで外にいるのであれば寒さ対策が必要です。とはいえ、日中は暑くて本当にコーデが難しいものです。
そんな最高気温20度の時期におすすめのファッションアイテムなどをご紹介します。今の時期にちょうど良いおしゃれをしたいならば必見です。

最高気温20度ってどのくらい?

そもそも最高気温20度とはどのくらいなのでしょうか。体感でいうなれば、暑いと寒いのちょうど中間くらいになります。朝晩と日中の温度差も大きいですし、毎日天候も変わりやすいです。
日中はポカポカ気持ちの良い陽気で、朝晩になると10度〜15度くらいに下がってしまいます。季節でいえば、春や秋頃に最高気温20度の日が増える傾向にあります。風邪も引きやすいので、毎日着るものにおいては十分に工夫しなければなりません。
連休中のお出かけや旅行に行くことが増える時期でもあり、着て行く服はもちろんのこと、持って行く着替えについてもあれこれ考えてしまうのではないでしょうか。
しかしながら、ポイントさえ押さえてしまえば、最高気温20度の日も快適で素敵なおしゃれを楽しむことができます。

半袖は着られる?

最高気温が20度の時期に、果たして半袖を着るのはどうでしょうか?朝起きた時は涼しく感じるものの、バタバタと出かける準備をしているとうっすら汗をかくかもしれません。
日中になるにつれ、気温もどんどん暑くなってきます。そうなってくると、やはり体感的には長袖はまだ暑いと感じてしまいます。
しかしながら、最高気温20度の日に、日中を半袖1枚で過ごそうとするのはやや危険です。急に冷えてくることもありますし、電車の中などはまだクーラーが効いていて長く乗っていると半袖では寒くなってきます。夕方になるとさらに温度が下がる可能性があります。
また、カレンダーでは11月に入っており、そうなると半袖ファッションはビジュアル的に少し違和感があるでしょう。
できるならば薄手の長袖1枚を着るか、半袖の上に羽織りものを掛けていくのがベストです。そうすれば、冷えてきた時間にも対処できますし、見た目も秋の装いで不自然ではありません。


最高気温20度の日の注意ポイント

薄着でも厚着でも難しい最高気温20度の時期は、上手に体温調節ができるようなファッションコーデを考えることがポイントとなります。
羽織ものは薄手のカーディガンやシースルーのジャケットなど、とにかく薄手で軽いものにするのがコツです。さらにこのシーズンは、突然の雨が降って来ることも多いです。特に春は急な雨に見舞われがちと言えます。雨が降ると気温がグッと下がりるため、急な天候の変化にも対処できるように、薄手の羽織ものを1枚持っておくのが安心です。
長袖の分厚いニットはまだまだ暑いこともあるため、薄手で通気性の良い素材を選ぶことがポイントです。例えば、半袖やノースリーブのニットを着て、薄手のカーディガンを肩に巻くスタイルもこなれて見えておすすめです。


持っておいたほうがいいおすすめアイテム

薄手の羽織ものがおすすめということで、具体的に着回ししやすいアイテムをご紹介します。
たとえば、リネンの長袖シャツは最高気温20度の日には最適です。春であればピンクやイエローといったパステルカラーが、秋はシックにベージュやカーキーが季節にマッチするでしょう。リネンシャツは必要に応じてサッと羽織れることができるのも魅力です。
その次に、上にも述べましたが薄手のカーディガンがおすすめです。ポリエステル素材が多い生地であれば、通気性も良くて涼しく着ることができます。
暑く感じる時は、袖を通さずに肩に掛けたり腰に巻いたりして小物感覚でアクセントにするといいでしょう。
カーディガンはベーシックカラーが何にでも似合って無難ですが、ワンポイントにするならキレイ色に挑戦するのもおすすめです。
そのほかには、シアー系のジャケットや薄手のストールも活躍するに違いありません。

 

季節別最高気温20度の日のおすすめコーデ

最高気温20度の時期は春か秋にあたります。春も秋もおしゃれが楽しい季節です。だからこそ、気温と相談しながら毎日どんなコーデにすれば良いか悩んでしまうのでしょう。季節に合わせた素敵なファッションで、なおかつ温度調整ができればベストです。
一体どのようなコーデが良いのか、春秋それぞれ具体的に見ていきます。春物も秋物も、店頭では素敵なアイテムが勢揃いするシーズンです。せっかくなので、上手にトレンドアイテムを取り入れておしゃれ上級者のコーデを楽しみましょう。

 

春のおすすめコーデ

春の日、最高気温20度の日はチュール系やレース系のロングスカートを重宝します。春らしくふんわり女性らしいうえに、見た目にも軽やかで抜け感があり、日中の暑さにもちょうど良いでしょう。ショートブーツなどと合わせても可愛いですし、ソックス×サンダルの足元コーデを楽しむのも素敵です。
透け感のあるプリーツスカートもおすすめです。肌寒い時は軽く羽織れるカーディガンを持っておけば安心です。


あまり厚い生地ではないトレンチコートも、最高気温20度の春めいた時期に活躍します。トレンチコートはパンツスタイルにもスカートにも合うので、春色の1枚を持っておきたいものです。襟元を立たせると知的できれいめな印象に仕上がります。

 

秋のおすすめコーデ

夏場に着ていたロング丈のシャツワンピースがあるなら、秋になればそれを羽織ものとして活用しましょう。Tシャツの上などにさり気なく羽織るだけでこなれ感のある装いになりサマになります。デニムの上に重ね着をしてもOKです。気温によって着脱できるのもメリットです。秋は足元にブーツを合わせればシーズンムードもUP。
スリムなボトムスやマキシワンピースなど、完全に秋冬というよりもふんわり秋を先取りする感じの素材を選びましょう。
夕方冷えてきた時のために、秋色のストールやスカーフなどを持っていれば、必要に応じて合わせることができます。また、ファー素材のアイテムを持つだけでも見た目がぐっと秋らしくなります。

気温に合わせたコーデで快適な1日を

春物や秋物など季節感ばかりにとらわれて着るものを選んでしまうと、気温に体がついていかなくて失敗することも少なくありません。最高気温20度の日は、朝の時点でその日1日の気温の変化が予想できないこともあります。
体調を崩してしまわないよう、この時期は体温調整ができるアイテムをしっかりと取り入れることに重点を置きましょう。そのためには、快適に過ごせるためのアイテムを持っておくことが大切です。通気性に優れた素材選びや重ね着の工夫で、さまざまにおしゃれを楽しむことはできます。

まとめ

皆が頭を悩ませる最高気温20度の春と秋も、この記事を読めばワクワクおしゃれができそうな予感がしてきたのではないでしょうか。真夏や真冬よりも過ごしやすい季節であることは確かです。
秋色や秋モチーフをアクセントに取り入れて、体を守る素材を大切にすれば最高気温20度もこわくありません。
素敵なコーデで、出勤時やおでかけのテンションをどんどん盛り上げることができれば何よりです。



取材・文/EDIST. +one編集部

画像出典:EDIST. CLOSET

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