スキニーパンツコーデを着こなすポイントは? おすすめアイテム・コーデとともにご紹介!

スキニーパンツは、タイトでスリムなシルエットのパンツです。
脚をほっそり長く見せてくれる効果もある一方で、脚のラインが露になるため、スタイルに自信がなくて穿くことに抵抗を感じている人もいるかもしれません。
そこでこの記事では、穿きこなすのが難しいと思われがちなスキニーパンツの着こなしのポイントやおすすめのスキニーパンツコーデをご紹介します。

スキニーパンツの着こなしのポイントは?

スキニーパンツは、腰回りから脚のくるぶしにかけて、ピッタリとフィットし、脚先になるほどスリムになっていくパンツです。タイトなシルエットなので、脚を引き締めて見せてくれることや全体的にほっそりとしたスタイル美人に見せてくれる効果があります。
一方で、下半身のラインが露わになるので、脚や下半身が太く見えてしまう場合やお尻や太もも、ふくらはぎなどのムッチリ感が気になるという方も多いのではないでしょうか。素敵にはきこなしている人に憧れを持ちつつ、挑戦することに足踏みしている方は、ぜひスキニーパンツの着こなしのポイントを実践してみてください。コツさえ掴めば、上手にスタイルアップすることも可能です。
以下で、スキニーパンツの着こなしのポイントを3つご紹介します。

 

ポイント1:トップスはゆったりしたシルエットをチョイス

スキニーパンツのように脚や腰のラインが出やすいタイトなボトムに、トップスもぴたっとフィットするコンパクトなサイズを合わせてしまうと、いっそう体のラインが強調されてしまいます。
そのため、スキニーパンツにはゆったりしたトップスを合わせるのがポイントです。腰回りやヒップラインまでカバーしてくれるリラックス感のあるサイズであれば、体型をカバーしながら好バランスに着こなせます。

チェック柄オーバーシャツジャケット ¥11,880

 

ポイント2:靴は美脚見せを意識したシルエットを

スキニーパンツは脚のラインが強調されがちなので、靴とのバランスも大切です。靴選びによって、脚長に見せる効果や脚をほっそり見せてくれる効果が期待できます。スキニーパンツだけを穿くと、脚が太く見える場合や脚が短く見えると悩んでいる方は、靴でバランスを取りましょう。

靴といっても、どんなシーンでどんなスキニーパンツやトップスと合わせるかで変わります。たとえば、スニーカーなどのカジュアルシューズを合わせる場合は、少しボリュームのある靴のほうが脚が細く見えます。ソールの厚みのあるシルエットや、履き口がくるぶしまで届くハイカットのようなスニーカーをチョイスしましょう。
脚を長く見せたい方は、足先まですらりと見せてくれるポインテッドトゥのフラットパンプスなどもおすすめです。
きれいめな靴と合わせる場合は、ヒールがある華奢なデザインのサンダルやミュール、パンプスなどがおすすめです。ヒールを履くのが苦手な方も、バレエシューズのようなペタンコ靴ではなく、太めのローヒールでもいいので、少し高さが出るものを履くと、そのぶん美脚見せしやすくなります。
どうしてもヒールが履けない方は、足先まですらりと見せてくれるポインテッドトゥのフラットパンプスが◎。素肌が覗く甲深タイプであればなおGOODです。

ベロアポインテッドトゥバレーシューズ ¥3,850

 

ポイント3:ボリュームのあるアウターや小物使いで視線を上に

スキニーパンツを穿くと、どうしても下半身のラインに目がいきがちです。そこで、目線を上半身に集めるため、アウターやアクセサリー、バッグ、ヘアアクセサリーなどの小物を活用しましょう。
ゆったりしたトップスとのコーディネートだけでなく、さらにアウターを重ね着することで上半身にボリュームが出るので、タイトなスキニーパンツとシルエットにコントラスが出てメリハリが出ます。丈が長いシャツワンピースをアウター感覚で羽織っても、スキニーパンツによる下半身の目立ちをカバーできておすすめです。
ピアス、ネックレス、ブレスレットなどコーディネートの盛り上げ役として欠かせないアクセサリーも、華奢なものより。大振りでインパクトのあるものの方が視線を誘うのに効果的。
秋冬は大判ストールをボリュームタップリに巻くことでバランスが取れます。ヘアスタイルも、ポニーテールやアップスタイルなどで高さを出しましょう。高さが出ることで脚が長く見え、スタイルアップをサポートしてくれます。

チェック柄リバーシブルマフラー ¥3,850

おすすめのスキニーパンツコーデ

スキニーパンツの着こなしのポイントがわかったところで、実際におすすめのスキニーパンツコーデを見ていきましょう。ポイントを意識しつつ、トップスとの組み合わせや靴選び、アウターや小物使いなどを工夫することで、さまざまなシーンで幅広いスタイリングが楽しめます。
ここからは、おすすめのスキニーパンツコーデをカジュアル系、きれいめ系、大人可愛い系、モード系の4つのパターンに分けてご紹介します。

1.カジュアル系

カジュアル系のコーデは、スキニーパンツコーデの定番とも言えるかもしれません。スキニーパンツはデニムに多く、休日やアクティブなシーンで穿いているイメージがあるためです。
スキニーデニムのトップスには、裾に向かって広がるティアードブラウスを選ぶことでカジュアルでもフェミニンな甘さをキープできます。また、シンプルなクルーネックのTシャツやカットソーをウエストインしたうえで、ロングジレを重ね着すると体型カバーをしながら脚長効果も期待できます。
靴はヒールが高めのパンプスか、旬のロングブーツなどをチョイスしましょう。大振りのイヤリングやネックレス、バッグも大きめのものを持つと、よりメリハリ効果がアップします。

2.キレイめ系

きれいめ系のスキニーパンツコーデは、デニム素材ではく、綿もしくは化学繊維の素材が◎。色もオフィスカジュアルにも馴染むホワイト、ブラック、ネイビー、ベージュ、グレーといったベーシックカラーがおすすめめです。
シンプルにシャツもしくはブウラウスとスキニーパンツのコーディネートに、ジャケットを羽織るだけで好印象な装いに。足元はパンプスかローファーできちんと感をキープしましょう。ヌーディーカラーの靴だと、素肌とつながって見えてより脚長効果が期待できます。

3.大人可愛い系

今季トレンドに復活したペプラムシルエットは、ウエストから裾がふわっと広がったシルエットで腰回りをカバーしてくれるので、スキニーパンツと好相性。フェミニンな印象が強いため、普段から大人可愛いスタイルを好む女性であれば難なくチャレンジできるトレンドアイテムです。
ただ、甘さがトゥーマッチになると大人の装いとしてはふさわしくありません。そこで、スキニーパンツは辛口なブラックで引き締めるのがおすすめです。
今のシーズンは、ボリューミーなストールを巻くことで小顔効果も◎。

 

4.モード系

モード系を目指すのであれば、モノトーンコーデが簡単。スキニーパンツは黒か白がおすすめですが、脚をよりすっきりと細く見せたいなら黒を選ぶのがベターです。大胆に、トップスも黒を合わせたオールブラックもおすすめ。例えば、オーバーサイズの黒のニット×黒スキニーなど。インナーに白のロンTなどを着てニットの裾から覗かせれば、シルエットにリズム感が生まれてよりメリハリ感がUPします。
足元は、スキニーパンツをロングブーツにインすればさらに今っぽいスタイルに。

スキニーパンツコーデをマスターしよう

スキニーパンツも、トップスとの組み合わせや靴選び、アウターや小物使いなどで、印象が異なるコーデが可能です。また、最近スキニーパンツが徐々にトレンドへ復活の兆しを見せています。最旬のスタイルに対応できよう、下半身にコンプレックスがあっても敬遠せず、ぜひ活用してみましょう!



取材・文/EDIST. +one編集部

画像出典:EDIST. CLOSET

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