どう選ぶ?どう着る? “ワイドパンツ”でラクチン着やせテクニック

オールシーズンの定番アイテムとなったワイドパンツ。ゆったりとしたシルエットで、誰でも簡単に体型をカバーできると思いきや、着こなし方によっては逆効果になってしまうこともあります。

この秋はワイドパンツの着合わせ方を見直して、スタイリッシュにはきこなしてみませんか?

 

ワイドパンツのメリット&デメリット

 

ワイドパンツはその名前のとおり、裾が広めになっているパンツです。ベルボトムとは違って太ももから裾にかけて幅が広がりますが、ガウチョほど広がりすぎることはありません。脚と生地のあいだにゆとりができ、脚の形を拾わないため、下半身を隠したい人にとってはありがたいボトムスといえます。

 

しかし、一方でワイドパンツは生地面積が大きいため、トップスにボリュームのある物を合わせると全体的に丸くて大きい印象に。バストが豊かな人は、特に太ったように見えてしまいます。

 

また、ハリ感のある硬い素材、タックが入ったデザインは、パンツ自体が立体的になるため、実際の体よりも大きく見えることも。そのため、ヒップが気になる人は試着して見え方をチェックしたほうがいいでしょう。

 

どんなワイドパンツが着やせして見える?

ワイドパンツのデザインによって、着やせ効果もさまざま。脚長、下半身細見え、そして腰高の3つの効果に合わせて、まずはおすすめのデザインを身長別にご紹介します。

 

脚長効果を狙うなら…センタープリーツで縦線強調

 

テラコッタワイドパンツ¥13,500(税込¥14,580)/EDIST. CLOSET  レンタル対象アイテム

おすすめの身長:小柄、普通、高身長

ワイドパンツの中でもセンタープリーツ、もしくはセンターラインが入った物は、脚の縦線が強調されるために細長い印象となって、脚長効果を発揮します。ストライプ柄も同じ効果を発揮しますが、色次第では柄のインパクトが強くて合わせにくい物もあるため、センタープリーツのほうが簡単に手持ちの服と合わせられるのでおすすめです。

 

下半身細見えを狙うなら…落ち感のある素材×タック

 

ダークグリーンタックワイドパンツ¥11,000(税込¥11,880)/EDIST. CLOSET レンタル対象アイテム

おすすめの身長:小柄、普通、高身長

ウエストをしぼりつつ脚にゆとりをもたせてくれるタックデザインは、モダールなど落ち感ととろみのある素材との掛け合わせがベストです。女性らしいくびれのラインを作りつつ、生地が重力で落ちて腰回りをすっきり見せてくれるため、下半身を細く見せてくれます。さらに、9分丈であれば、脚の最も細い足首をちらりと見せることができるため、ほっそりとした印象に。

 

腰高効果を狙うなら、太めワイド×ハイウエスト

 

チェックワイドパンツ¥12,000(税込¥12,960)/EDIST. CLOSET レンタル対象アイテム

おすすめの身長:普通、高身長

腰高に見せたい人はハイウエスト、もしくはジャストウエストで、なおかつ少し太めのワイドパンツが◎。全体が横広にならないよう、トップスの裾を入れてウエストをしっかりと見せましょう。腰の位置がはっきりして腰高な印象になり、スタイルアップができます。特に背が高い方はよりスタイリッシュな着こなしになるのでオススメのデザインです。

 

スタイリッシュにワイドパンツを着こなすコツ

 

ワイドパンツ選びの次は、スタイル良くワイドパンツを着こなす3つのポイントをご紹介していきます。

 

POINT1. トップスはコンパクトにすっきりと見せる

 

コーディネート詳細

ワイドパンツをはくと下半身にボリュームが出るため、ジャストサイズのTシャツ、ハイゲージニットといった横幅・縦幅どちらかがコンパクトな物か、襟元が広くて鎖骨が見えるトップスを選ぶとスタイルアップできます。トップスの裾はすべてウエストインすると、腰回りがすっきりします。

しかし、バストが大きい人は、体のラインが出るトップスを避けたいところ。その場合は、フリルや装飾がついていないシンプルなトップス、できればやわらかい素材の物をフロントだけインするときれいに着こなすことができます。

 

POINT2. 上下で色をしっかりと変えてメリハリをつける

▶︎コーディネート詳細

「コンパクトなサイズ感のトップスを持っていない!」 という人も、色彩効果ですっきり見せることができます。上半身が気になる人は、収縮色である黒やネイビー、グレーなどをトップスに持っていってください。下半身が気になる人は、ワイドパンツに収縮色を挿しましょう。

 

ただ、いくら収縮色とはいえ、全身に取り入れると重たい印象になってしまうため、トップスに取り入れたらボトムスに明るい色を挿すなど、色のバランスをとることが大切です。

 

POINT3.洋服に合わせて足元を変える

 ワイドパンツは比較的どんな靴でも合うパンツですが、スタイルアップを目指すのであれば、全体のコーディネートも意識した靴選びをしましょう。

 

例えば、トップス(黒)×ワイドパンツ(マスタードなどの明るいカラー)であれば、全体的にカラーのインパクトが強いため、足元はなじみのいいベージュのパンプスで抜け感をプラス。

コーディネート詳細

 

反対に、トップス(白)×ワイドパンツ(グレー)はぼやけた印象になるため、足元はメンズライクな重量感のある革靴を合わせると、全体が締まります。

▶︎コーディネート詳細

 

トップス(黒)×ワイドパンツ(グレー)と上下で色の強弱がついている場合は、黒のショートブーツで色のサンドイッチを作るか、グレーパンツとなじませてもいいでしょう。

 

▶︎コーディネート詳細

 

ラクチンなのにちょっとしたテクニックでスタイルアップ!

 

体型隠しができてラクチンなワイドパンツ。ただ下半身を隠すだけでなく、ちょっとしたコツを押さえて着こなせば、さらにスタイルアップが可能です。

 

さらに、「骨格タイプ診断」で似合いやすいシルエットや素材を見つけるのも着痩せテクニックのひとつ。

 

まずはセルフ診断でチェック▼

 

”似合う”を知って、ワイドパンツをスタイリッシュにはきこなしてみてくださいね。

 

Text:EDIST.+one編集部

 

 

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