【大人の正解はコレ!】人気スタイリストが提案する、夏休みのシーン別アウトドアスタイル

夏休みは、フェス、キャンプ、海などアウトドアイベントが盛りだくさん! アクティブに過ごすシーンが増えるだけに、服装も必然的にカジュアルになりがちです。

どうせなら、おしゃれに今っぽく決めたいところですが、普段キレイめ派の人は「何を着よう?」と困ることも多いはず。苦手なカジュアルにトライして、ラフ過ぎたり、幼過ぎたりする印象に陥ってしまうのは避けたいところです。

そこで、女性らしさやこなれ感をキープした“大人の正解”アウトドアスタイルを、人気スタイリスト・坂野陽子さんがシーン別に提案! これからイベントを予定している人は、ぜひチェックを!

 

教えてくれたのは・・・スタイリスト・坂野陽子さん

Photo:Yusuke Ikuta

「Oggi」「VERY」といった女性ファッション誌で活躍するほか、広告など多岐に渡り活躍中。EDIST.+oneの連携サービス「EDIST. CLOSET」では、着こなしカレンダーにてコーディネート提案も行っている人気スタイリスト。f-me所属。

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【脱どカジュアル!】大人の正解アウトドアスタイルのPOINTは?

 

POINT1:抜け感をつくる
「真夏のアウトドアで心配なことといえば、日焼けや寒暖差。ついつい、長袖やロング丈のボトムで肌の露出をカバーしたくなりますが、全身を覆ってしまうと野暮ったく見えがちなので要注意! 例えばスリットの入ったアイテムやサンダルなどで抜け感をつくり、軽やかに仕上げるのがこなれて見せるコツです」(坂野さん)

 

POINT2:女性らしいシルエットや素材を意識

「アウトドアスタイルではデニムやスニーカー、ショートパンツなどが定番ですが、ともすると子どもっぽい印象になってしまいがち。それを避けるためにも、メリハリのあるシルエットやと落ち感のある素材を意識して選ぶとGOOD。カジュアルな中にも女性らしさが生まれ、大人っぽく着地させることができます」(坂野さん)

 

POINT3:トレンド要素をひとさじ

「さらに差をつけるなら、コーディネートのワンポイントになるようなトレンドアイテムを。旬のカラーや素材の小物を一点投入するだけで、アウトドアスタイルの洒落感が格段にUPします」(坂野さん)

 

 

アウトドアシーン1:【フェス】の正解コーデ

パーカ/DANSIKIN
デニム/Mila Owen
バッグ/THE NORTH FACE
スニーカー/NIKE

 

「アスレジャー MIXがトレンドとなっている最近、街でも着ている人を見かけることが多いシャカシャカ素材のブルゾン。汚れが落ちやすく雨にも強いので、天候が不安定なフェスシーンにも大活躍のアイテムです。
ゆったりとしたサイズだと野暮ったい印象になりがちですが、ドロストコードで裾をキュッとシェイプすれば、好バランスにアレンジ可能。ボトムも濃いめの細身パンツで、下半身のシルエットを引き締めて」(坂野さん)

 

 

「ボディバッグはトレンドカラーのイエローをチョイス。ニュンスブルーのブルゾンとコントラストが引き立ち、差し色として抜群の存在感を発揮します」(坂野さん)

 

 

「デニムはスリットが入ったデザインで抜け感をプラスすることで、ボリュームのあるスニーカーを履いても足元軽やかに」(坂野さん)

 

 

アウトドアシーン2:【水際】の正解コーデ

 

ワンピース/BEAUTY & TOUTH
パンツ/ne Quittez pas
サングラス/EYEVAN
バッグ/VASIC
サンダル/havaianas

 

「水着の上からそのまま被れて街にも出かけられるワンピースは、水際シーンの定番アイテムですが、今年はさらにパンツをレイヤードする一手間でより今っぽく。ただ、ストンとしたシルエットだとメリハリがない印象になってしまうため、スリットやウエストに絞りが入ったデザインで女性らしいラインを意識して。水に強いPVC素材のバッグを持てば、トレンドムードがいっそう加速!」(坂野さん)

 

 

アウトドアシーン3:【グランピング】の正解コーデ

シャツ/SLOBE IENA
ショートパンツ/BEAUTY & YOUTH
スカーフ/BARDOT ROSE
ピアス/STEVEN ALAN
バッグ/Vent de Voyage
サンダル/PIPPCHIC

 

「軽快に動きたいグランピングシーンでは、ボトムに思い切ってショートパンツをチョイス。リッチ感があってキレイめに穿けるとろみ素材なら、女性らしい表情で着こなせます。さらにシャツを合わせることで、カジュアルさを軽減。襟は少しだけ抜いて、程よい抜け感をプラスするとよりGOOD」(坂野さん)

 

 

大人っぽさと女性らしさをキープしたアウトドスタイルは、街にも意外とすんなり馴染んでくれるもの。最近はスポーティーなアイテムをMIXした着こなしがトレンドが続いているため、むしろ高感度な印象です。

キレイめ派の人も、ワードローブの新定番としてぜひ取り入れてみて!

 

Text:EDIST.+one編集部

Photos:生田祐介(人物)、SHINTARO(静物)

 

 

 


画像はイメージです。

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