【気温28度の服装おすすめ】夏を楽しむレディースコーデ2023!

夏に近づくにつれてどんどん気温が上がり、それとともにどんな服装をしたらいいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。特に気温28度になる頃は、日中は暑くても秋に近づいてくると朝晩は寒くなりやすいので、服装選びに困ってしまうかもしれません。
こちらの記事では、28度でも着られるシャツやニットアイテム・秋まで着られるレディースアイテムを紹介していきます。

最高気温28度!どんな服装で外に出たらいい?

最高気温が28度の時、どんな服装を選べばいいのでしょうか。確かに日中は暑いですが、その日の天気や季節の変わり目などは寒暖差が大きいときもあります。日中は問題なくとも、夕方になったら肌寒くなりその日のコーディネートを後悔してしまうこともあるかもしれません。そのため、最高気温が28度でも、朝晩と日中の気温差のことも想定しながら服装選びをすると良いでしょう。

■28度の体感ってどのくらい?

28度になる頃は、結構な暑さで体感としては30度を超えているのではないかと感じてしまうかもしれません。直射日光が照っている日中などは、多少息苦しさも感じてしまうでしょう。特に動いていなくても、28度くらいの気温になってくると汗をかくこともあります。
そして、汗が冷えることもなく蒸発もしないので、ずっと暑く感じる状態が続いてしまうでしょう。
本来人は汗をかくと蒸発する際に熱を奪っていくので、体温が下がります。温度がそこまで高くない時には、汗をかいて蒸発し少し体温が下がるものです。28度といってもエアコンをかけて設定した温度と、外に出て直射日光を浴びた時では体感はずいぶん変わってくるでしょう。

■28度でも着られるおすすめ長袖シャツ

28度ともなると、半袖を選ぶ人の方が多数派のはず。確かに、冬のような厚手の長袖を着ていたら見ている側も暑さを感じてしまいますが、爽やかな薄手素材の長袖シャツであれば28度でも問題ありません。暑くなってきた時には袖を少しまくって短くし、朝晩など冷え込んできたと感じたらもとの長さに戻して着こなしても良いでしょう。
また、エアコンが効いた寒い部屋でも長袖シャツは重宝します。特に今年は、トレンドのシアーシャツがおすすめです。うっすらと透け感があるため、真夏でも涼しげな印象を与えることができます。着心地も軽やかさがあり、そのまま長袖シャツとして日中に着ていても不快感もありません。できる限り日に焼けたくないと考えて長袖を着ている方にもピッタリです。ほどよい抜け感もあるので、おしゃれさもグっと増します。色を選ぶのであれば、ホワイト系や、夏らしさをイメージさせるブルー系の色をチョイスすると良いでしょう。
ホワイトのブラウスにベージュのパンツなど、軽やかな色同士を組み合わせても良いでしょう。もしシアーシャツを少し濃い色や暗めの色と合わせたい時には、ホワイトデニムや薄いブルーのデニムなどと合わせてあげると爽やかさが出ます。

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■ノースリーブで暑さ知らず

28度の暑さを楽しむのであれば、思い切ってノースリーブを着こなすのもおすすめです。日中は特に暑いので、ノースリーブでも問題ないでしょう。ただ、朝や晩が寒くなりそうな日は、一緒に羽織ものを組み合わせておくと安心です。羽織ものを選ぶ時には、少し透け感があるものや、清涼感のある素材をチョイスしましょう。秋や冬に着るような厚手のものは暑苦しいイメージを与えてしまい、ともすると野暮ったく見えかねません。
コーディネートの引き締め役にするなら、ブラックや濃い色を選びましょう。上半身がキュっと引き締まったい雰囲気になり、スタイルも良く見えます。ボトムに暗い色をチョイスしてしまうと重たいイメージになってしまう可能性がありますので、ホワイトなど夏らしい明るいものとコーデするとこなれ感が出ます。
晩夏に少し秋を先取りしたいときには、キャメルのノースリーブにカーキのボトムを組み合わせてもおしゃれです。重くなりすぎず秋のムードも色から感じ取れるコーデです。アースカラーの組み合わせで上級者風の洒落感も出ます。

 

■暑くても着られるニットアイテム

ニットアイテムは寒い季節だけのものと感じている方も多いかもしれませんが、夏用をチョイスすれば快適に着こなせます。
夏用のニットは気持ち良く着られるように通気性や吸収性に優れています。素材もウールなどではなく、コットンや麻などを使用しているので暑い日でも爽やかな肌触りです。ニットアイテムにはさまざまな袖丈のものがあるので、朝晩の冷え込み方を見ながら調節して選んでも良いかもしれません。
最高気温が28度になるものの全体的にはそこまで暑くならない時には、5分丈前後がちょうど良いでしょう。
逆に朝晩も暑さを感じるような気温が持続しそうな時には、思い切ってノースリーブのニットをコーデしても良いでしょう。女性らしく上品に見せたい時には、ニットのワンピースでコーデするのがおすすめです。
ほかにも、きれいめな色合いの単色ニットに、柄のスカートを組み合わせると大人フェミニンな雰囲気に。ハンサムに決めたいときには、ノースリーブのニットにリネン素材のパンツなどと組み合わせてあげると良いでしょう。

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■暑い夏のオフィスカジュアルコーデ

職場で制服があるオフイスの場合、通勤時だけを考えて服装を選べば良いですが、働いている最中もカジュアルな服装がOKだと、28度の暑い夏に何を着ればいいのか悩んでしまうでしょう。オフィスでは、オフの日の時にように自分の好きなコーデをしてしまうと常識のない人と思われてしまう可能性もあります。カジュアルの服装がOKだといっても、何でも良いわけではありません。
ビジネスシーンでさまざまな人とあいさつをする時にも恥ずかしくないような、きちんと感をキープしたスタイルをしなければなりません。スーツ程ビシっとしていなくてもいいのですが、Tシャツ×デニムのようなラフすぎる服装はNGです。ただ、会社の方針でそういった服装もOKな場合がありますので、自分の働いている会社では皆どんな格好をしているのか参考にしながら決めると良いでしょう。
無難にオフィスカジュアルを目指すのであれば、きれいめなトップスとジャケットを組み合わせたコーデがおすすめです。肩肘をはりすぎない、きちんと感のある着こなしが叶います。フェミニン派の人は、ジャケット×ワンピースの着こなしもおすすめです。
派手色をチョイスしてしまうと、会社の中で浮いてしまう可能性もあるため、コーディネートアイテムはさまざまな色と組み合わせが効くブラックやホワイト、グレーなどを基準にして選びましょう。

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■雨が降りそうなときは?

28度の日は、いつも太陽の日差しが強く晴れている時ばかりではありません。雨が降る予報がある日や、すでに朝から降り続いているときには服装のチョイスに気を付けましょう。
日中だけでなく帰宅時を気温を考えてコーディネートを組めば、1日を快適に過ごすことができます。
長袖であれば、夏としても爽やかに着こなすことができ、夜は手首まで隠せるため温かく過ごせます。
普段の格好に羽織りをプラスしてコーデするのもおすすめです。着脱で体温調節がしやすいカーディガンをスタンバイしておくと活躍してくれるでしょう。
雨の日はずぶぬれになってしまうケースもあるので、足元も意識すると◎。一見、普通の靴と遜色のないデザイン性の高いレインシューズもたくさん出ていますので、一緒に組み合わせてあげられればおしゃれで快適に過ごせます。

おすすめ! 秋まで着られるレディースアイテム

真夏の暑い時だけでなく、できれば秋まで着られるコーデも知っておきたいと思う方も多いのではないでしょうか。今は秋といってもまだまだ暑い日が多く、夏服を着る機会も多いです。最高気温が28度でも快適で、おしゃれに秋まで着られるレディースアイテムのおすすめを紹介していきます。

1.羽織もの

どんなに日中は真夏のように暑くても、夕方を過ぎた時間帯から一気に冷え込むこともあります。ほとんど真夏には感じることがなかった寒さが一気に顔を出してくる季節でもあるので、臨機応変に対応できる羽織りものは必須です。ライトアウターはショート丈からロング丈まであるので、全体のシルエットを意識して揃えることが可能です。

2.ブラウス

シーズンレスに着られるさらりとした肌触りのブラウスもお役立ちなアイテム。シャツタイプであればカーディガンと同じように羽織れて、ライトアウター感覚で着こなすこともできます。くすみカラーであれば秋らしさも意識できるでしょう。

 

 

まとめ

28度の日は、日差しを浴びてしまうとじんわり汗が出てくるような気温です。ただ、朝晩は冷え込む時期もありますので、その時に合わせた格好を考えなければいけません。寒さを調節するには、長袖シャツやブラウス、カーディガンなどの羽織ものがマストアイテムになります。日中にピッタリなノースリーブ、半袖ブラウスなどと組み合わせてコーデするのもおすすめです。
レイヤードなどを駆使して、体温調節が難しい時期を上手に乗り切りましょう。



取材・文/EDIST. +one編集部

画像出典:EDIST. CLOSET

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