ぽっこりお腹&腰回りはコーデで隠せ!ウエスト着やせを叶えるコツ

年齢を重ねるごとに体型にまつわるお悩みは増えていくものですが、中でも気になっている方が多いのが「ぽっこりお腹」でしょう。

女性は皮下脂肪がつきやすい上、出産後に体型が変化したという方も多いのではないでしょうか。

しかし、ダイエットは一朝一夕で効果が出るものではありません。それならば、できる限りぽっこりお腹が目立たないように服を着ればいいのです。

ここでは、お腹隠しに有効なアイテムや明日から実践できる簡単なコーディネート方法を実例でご紹介します。

 

 

テクニック1.肉を拾いにくい素材のAラインoeコクーンワンピースを選ぶ

しっかりとしたハリ感のある素材であれば、お肉を拾いにくいため、体のシルエットを上手に隠してくれます。さらにウエストに締め付けのないワンピースタイプであれば完璧!

しかし、薄い素材だとかえってお腹が目立つので注意です!

 

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二の腕カバーにもなるデザインスリーブならさらに体型カバーにお役立ち

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高めのポケット位置がさらに目くらまし効果あり!


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テクニック2.お腹から視線を外すポイントを作 ろう!

目を向けてほしくないお腹から視線を外させるには、お腹よりも上の首回り、お腹から遠い足元などにポイントを作るようにしましょう。

例えば、ボウタイ付きのブラウス、ビジューやパールが光るショートネックレスといったアクセサリーで首元を飾ったり、足元にレッドなどの鮮やかなカラーパンプス、柄物の小物を合わせたりすることで相手の視線が上下に散らばって、お腹に目を向ける機会が少なくなります。

◆3つのコーディネートサンプルでご紹介!◆

 

存在感のあるロングネックレスで目線を上に!

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Iラインを簡単に作れるボウタイブラウスは視線そらしの強い味方

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ボリューミーなスカーフで顔まわりにアクセントを

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テクニック3.ベルトでウエストの位置を高くする

 流行のサッシュベルトや、ベルト付きのハイウエストパンツなど、体の細い部分(くびれ)をマークするとウエストが引き締まり、ぽっこりお腹の印象を薄めることができます。

また、座ったときに猫背になるとベルトが締まって苦しく感じるため、自然と姿勢が良くなってスタイルアップにもつながります。

さらに、腰の高い位置でウエストマークすることで脚長効果も得られるため、一石二鳥ならぬ「一石三鳥」のテクニックといえるでしょう。

 

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デザインそのものが1枚でパーフェクトに体型カバー!

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太ベルトの投入で簡単にメリハリシルエットをメイク

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こなれ上級コーデをしながら体型カバーも!

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テクニック4. 縦ラインの入ったアイテムを取り入れる

 お腹が出ていると丸みのある体に見えるため、洋服は縦のラインが入った物を選ぶと、ほっそり見え効果を狙えます。トップスでいえばストライプ柄、リブ編みニットといった物が◎。ボーダーを選ぶと、身幅が横に広がって見えてしまうので避けましょう。

ボトムスは、センタープレスの入ったパンツやプリーツスカートなどがおすすめ。しかし、気を付けないと「お腹の周りだけ折り目が消えてる!?」なんて事態も発生します。選ぶ際は、生地が厚くて体のラインを拾わない物、センタープレスやプリーツの折り目がしっかりとついている物を選ぶようにしてください。

ほかにも、ロングカーディガンやロングコートを選ぶと、縦ラインを印象付けることができます。長めのストールを首元で巻かずに垂らすだけでもOKです。

 

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センタープレス入りのベーカーパンツならカジュアルにウエスト細見え

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プリーツ入りパンツと同トーンカラーコーデで縦ラインを強調!

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テクニック5. カラーの組み合わせでコントラストをつける

 

黒やネイビーなど寒色系の濃色は引き締まって見えるため、体型に自信がない方は選んでしまいがち。

しかし、全身に取り入れてしまうと暗い雰囲気になってしまいます。実は、濃色の引き締め力が発揮されるのは、反対の暖色系の膨張色と合わせて、色のメリハリがきいたときなのです。

 

白・ベージュなどの明るい膨張色や、赤・マスタードなどの目立って見える進出色を着ると、実寸大よりも大きく感じられます。一方で、黒・濃紺などの暗い収縮色や、グレー・カーキなどの落ち着いた印象の後退色は、実寸大よりも小さく感じられます。

例えば、トップスがオレンジやマスタードなどの進出色なら、スカートにはネイビーやグレーの後退色を選ぶなど、対照的な色を合わせると、コントラストができて境目のウエスト部分がほっそりと見えます。

 

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スカートを主役にした、ネイビー×ピンクの鮮度高めなコントラスト

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お仕事服の定番・ネイビースカートでつくるメリハリカラーコーデ

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テクニック6. Aラインシルエットでメリハリをつけて上半身を華奢に見せる

 

裾が広がるボトムスを取り入れたAラインシルエットは、お腹を隠しつつスタイルアップするのに最適!

ポイントは、ジャストウエストでくびれを締めつつ、広がった裾でぽっこりお腹を隠すことです。

 

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エアリーに広がるスカートで華奢見え通勤スタイル!

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ハッキリカラースカートで大人可愛いスタイルにメリハリもON

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テクニック7. ルーズシルエットトップスでお腹周りを隠して下半身を華奢に見せる

 

ドルマンスリーブやスクエア型のプルオーバー、ビッグシャツなどのトレンド性の高い裾の広がったトップスは、物理的にお腹を隠してくれる優秀アイテム!

ただし、ボトムスの選び方を間違えると着膨れしたように見えてしまいます。

ダークカラーのパンツやタイトスカートを選ぶと、下半身が引き締まって見えるのでおすすめです。

 

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リラクシーなトップスは黒ボトムでしっかりとコントラストをつけて

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バルーンシルエットトップスをネイビーで上品に引き締め!

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着やせコーデ以外のお腹ぽっこり対策は?

 

洋服のコーディネートで着やせを狙う以外にも、すぐに実践できるお腹ぽっこり対策はあります!そちらもチェックしてみましょう。

 

体型補正アイテムを利用する

 

お腹や背中のお肉を引き締める、良質な補正下着はたくさんあります。タイトなシルエットの洋服を着てボディコンシャスを狙いたいときなどは、そういった物の力を借りてみるといいかもしれません。

 

正しい姿勢を心掛ける

 

仕事に集中しているときや疲れているとき、寒いときなど、ついつい猫背になってしまう方も多いかと思いますが、どんなに完璧な着やせコーデをしていても、姿勢が悪いだけですべてが台無しになってしまいます。正しい姿勢をすると自然と下腹に力が入るため、その姿勢を続けていればぽっこりお腹の解消にもつながるでしょう。

 

正しい姿勢を知るには、まず背中を壁につけて立ちます。次に、顎を引いて、肩が内側に入っていないかをチェックし、後頭部、肩甲骨、お尻、両かかとの4点を壁につけてみましょう。頭からかかとまで一直線になっていればOKです。そうやって正しい姿勢の感覚をつかみ、それを崩さないように意識してください。

 

服の色やデザインを利用して体型隠し上手に!

 

トレンドのアイテムも定番のスタイルも、色やデザインをうまく利用すれば体型のコンプレックスを隠すことは可能です。

ここで紹介したテクニックは、普段のコーディネートに簡単に取り入れられることばかりなので、ぜひトライしてみてください。

悩みがひとつでも解消すれば、毎日のファッションがもっと楽しくなるはず!

 

Text:EDIST.+one編集部

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