元アパレル社員が解説!「Xライン」でスタイルアップ&女らしいシルエットを作ろう

 

 

 

着やせや自分らしいスタイルを作るために、どのように洋服をコーディネートしていますか?例えばIライン、Aラインなど、アルファベットの形をイメージしたシルエットづくりも、そのテクニックのひとつ。

今回は、そのラインづくりシリーズの中でも、ウエストの締まったメリハリのある女性らしいスタイルである、「Xライン」を作るコーディネート方法をアパレル会社にてシルエット研究をしてきた、元アパレル社員の視点でご紹介したいと思います!

 

Xラインとはどういうシルエット?

 

 

イラスト左のアルファベットのXのように、体の中央にあるウエストのくびれを強調して、メリハリのある女性らしいシルエットに見える「Xライン」

 

胸やお尻にボリュームのあるグラマラスな体型の人

肩幅が広くてがっちり見えてしまう人

 

そんなお悩みを持つ人にぴったりなのが、Xラインの着こなしです。

 

こういった上半身にボリュームがある人は、ボトムスにボリュームある物を選ぶだけで、ウエストが引き締まって見えるため、Xラインを簡単に実現できます。

「胸やお尻が大きい」「肩幅が広い」など、体型の特徴をパーツごとに切り取ってしまうとコンプレックスになり、それらを隠すことに注力してしまいがちですが、元々の体型を活かすスタイリングを意識すれば、魅力的な着やせ効果を得ることができるのです。

それを活かさない手はないですよね!

 

では、どのようにXラインシルエットを作ることができるのでしょうか?

具体的なコーディネート例をご紹介しながら解説していきます!

 

Xラインを作る3つのステップ

 

魅力的なシルエットを作るための3ステップはこちら。

 

STEP1 ウエストを絞る

 

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メリハリのあるシルエットを作るには、ウエストを絞ることが大きなポイント。

2ピースの場合はトップスの裾をボトムスにインして、ワンピースならベルトでウエストマークをすればXラインが簡単に作ることができます。

昨年からブームがベルトアレンジ、初夏ならシャツやカーディガンを腰に巻くだけでOKです。

 

上半身のボリュームを活かすスタイリングではありますが、どうしても胸の厚みや肩幅の広さが気になる場合は、カシュクールやVネック、細いリブニットなどのトップスを選ぶと上半身がすっきりと見え、大人なヌケ感を演出することができます。ぜひ取り入れてみてください。

 

 

STEP2 裾が広がっているボトムスを選ぶ

 

肩幅の広さや胸のボリュームが気になる人は、トップスはコンパクトに裾が広がるボトムスを合わせると、自然なXラインを作ることができます。

 

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アイテムとしてはギャザースカートやフレアスカート、Aラインスカート、ガウチョ、スカーチョ、ワイドパンツといった物を選んでください。

特に、くびれ部分でとどまるようにジャストウエストのアイテムを選び、トップスの裾をインすれば、ベルトなどを足さずにウエストを絞ることができるのでおすすめです。

 

 

STEP3 上下でカラーコントラストを作る

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腰回りのほっそり感を強調するには、上下で対照的なカラーリングにすると効果的

例えば、淡い色と濃い色、ベーシックカラー(ブラックやグレー、ホワイトなど、トレンドに左右されない定番色)とポイントカラー(ベーシックカラーに対して差し色となる物)といったようにくっきりカラーを分けると、色の境目がウエストに現れて引き締め効果につながります。

ぽっちゃり下半身でお悩みの人にもおすすめのテクニックなので試してみてください。

 

特に2020年春は、ライトブルーやミントグリーン、ライトブルーなど明るくニュアンシーなポイントカラーを入れるのがトレンド

さりげなく流行も取り入れたら、魅力がアップすること間違いなし!

 

 

まだまだある!どんなスタイルでもXラインが作れる「+one」テクニック

 

ここまでにご紹介したXラインづくりのコツだけでなく、もうひとテクニックを加えることで、寸胴タイプや下半身がぽっちゃりしている方もXラインを作ることができます。

 

細身の人や肩が小さい人の「+one」テク:スリーブにボリュームを出す

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上半身にボリュームがない人、肩幅が狭い人はスリーブにデザインのあるアイテムを合わせて肩幅を強調するとgood。

べるスリーブやギャザーが寄っている物、バルーンスリーブの物を選ぶと生地にふくらみが増えて、上半身に女性らしいラインを作ることができます。

色も淡いトーンの膨張色を選ぶといいでしょう。

 

 

ウエストに自信がない人の「+one」テク:視線をそらす

 

 

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Xラインの理論はわかっていても、ウエストを出す自信がない人もいますよね。そんなときは、以下の写真のようなストールなどの小物を加えてみてはいかがでしょうか。

ポイントを上に作ることで、相手の視線をウエストからそらすことができます。

 

 

まだ肌寒い季節の「+one」テク:アウターを使う

 

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せっかくXラインのシルエットが完成しても、寒い季節はコートで隠れてしまうなんてもったいないですよね。まだ風が冷たいときは、ロングカーディガンやコートの上からウエストマークをして、アウターにもXラインを作りましょう。

 

春先に大活躍するトレンチコートは、ラペル(襟)が大きい物を選ぶと小顔効果を得られますよ。

前を開いてボトムスの裾広がりを見せても良し、前を閉じてウエストを絞っても良しと、Xラインづくりにはぴったりのアウターです。

 

春夏こそXラインをアピールするチャンス!

 

さらに、「骨格タイプ診断」で自分に似合うシルエット・素材などを知るのもスタイルアップへの近道。

 

まずはセルフチェック!

 

だんだんと重ね着を解いていく季節にこそ、自分の自然な体型を活かしてスタイルアップしてみませんか?

 

Text:EDIST.+one編集部

 


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