自分に似合う服がわからない! 「見た目」で判断する洋服選びのポイント

 

「自分に似合う服がわからない!」と、頭を抱えている人は意外と多いのではないでしょうか。

トレンドを意識して洋服を買っても、雑誌などで見たおしゃれなコーディネートをそのまま真似しても、モデルと体型や骨格が異なれば、それが自分にマッチするとは限りません。

自分に自信がない女性ほど、「どんな服装が似合うのか」がわかっていない傾向が強いものです。洋服選びに失敗しないためには、まずは自分自身をよく知ることが大切で、それこそが自分に似合う服装を見極めるポイントになるのです。ここでは、そのポイントについて紹介していきましょう。

 

 

POINT1 自分の体型を把握する

洋服選びで最も重要なのは、自分の体型・骨格に合っているかどうかです。細身かぽっちゃりか、がっちりしているのか華奢なのかといった違いによって、似合う洋服は異なってきます。

そういった自分の体のタイプを知った上で似合う服装を選ぶ、「骨格スタイル分析(骨格診断)」なども話題となっていますが、それくらい体格と似合うファッションには深いつながりがあるのです。

さて、あなたの体型に合う洋服/コーディネートは、どういったものなのでしょうか?

 

華奢&小柄なあなたは・・・「キュート」な素材を味方につけて

華奢で、さらに小柄な女性なら、キュートなテイストのアイテムをうまく取り入れてみましょう。プリーツデザイン、シフォンなどの柔らかい素材を着こなしやすい体型です。

 

細身なあなたは・・・「シャープなラインを活かす」

細身の人は、元々の美しい「Iライン」を活かすべく、ストレッチの利いたパンツやデニムが似合うはず。体型を隠さずに、あえてラインを”魅せる”コーデを楽しんでみてください。

 

ぽっちゃりなあなたは・・・「ゆったりシルエット」or「コクーンシルエット」で女性らしく

ぽっちゃりさんは、着やせ効果を狙って窮屈な服を着ると、かえってムチムチに見えることがあります。

体型を活かしたゆったりシルエットのコーデを意識すると、洋服を美しく女性らしく着こなせるはず。無理をして小さめのサイズを選ぶ必要はありません。

 

がっちりめのあなたは・・・「マニッシュ」さを意識

肩幅が広いなど、骨格のしっかりしたがっちり体型の人は、ブラックをはじめとする締まった色を取り入れたコーデがおすすめ。襟付きのシャツやトレンチコートなどのカッチリしたアイテムがよく似合います。

がっちり体型には手足が長い人も少なくないので、中性的なアイテムを上手に着こなせるでしょう。

 

 

POINT2 自分の肌や髪の色味を把握する

体型だけでなく、髪の毛の色や肌の色味も考慮すれば、さらに細かく似合う洋服を判断できます。まずは、日本人の肌の色を分類し、似合うとされているコーディネートのテイストや色を見ていきましょう。

 

<肌の色で見分ける「似合うコーディネート」>

赤みや黄色みの強い肌色から、透き通るような色白まで、日本人女性に多いタイプの肌色から、お似合いのコーデを見つけましょう。

 

赤みの強い肌・・・

色素が薄めで、ほっこりとした赤みのある肌の持ち主は、柔らかいオレンジやピンクなどの色を差し色にしたコーデや、そのような優しい色を基調にしたワントーンコーデが似合います。

 

色白だけど赤みやくすみが出やすい肌・・・

どちらかというと色白だけど、赤みやくすみが出やすいという人は、ややスモーキーな肌色が特徴です。

こういった肌の持ち主は、ペール系のホワイトコーデや小物で遊びを取り入れた大人っぽいコーディネートがおすすめです。

 

黄色みが強い肌・・・

黄色みが強めな肌色の持ち主は、マスタードイエローやカーキなどの「秋」を連想する色がよく似合います。

クリーム系の肌色ともいえるので、コーデもやや大人しめでシックに仕上げると、肌によくなじみます。

 

透き通るような白い肌・・・

クールなイメージの肌色が特徴の、透き通るような色白肌の持ち主は、ビビッドな色合いがぴったり。

くすんだ色とも好相性なので、明るめのビビッドカラーのトップスに、くすんだ色合いのボトムスを合わせるなどの個性的なコーデも似合うでしょう。

 

黄色やオレンジに近い肌・・・

肌色が黄色やオレンジに近い色味を含んでいる人は、桃色に近いピンクやオレンジ、柔らかいグリーンなど、フレッシュな明るい色が似合う傾向があります。一方で、オフホワイトやベージュなどのふんわりしたカラーも合いやすいでしょう。

 

ブルーや赤紫色に近い肌・・・

肌色がブルーや赤紫色に近い色味を含んでいる人は、インパクトのあるビビッドなレッドやブルーが似合う傾向があります。

濃いめのダーク系カラーや渋めの色合いも上手に着こなせる肌色なので、グッと落ち着いた色、またはビビッドな色合いのどちらかを選んでみてください。オーソドックスな色では、ホワイトやブラックも上手に着こなしやすい肌色です。

 

<髪の色で見分ける「似合う服装」>

続いて、髪の毛の色味から、似合う服装の特徴を見ていきましょう。

 

黒髪、ダークブラウン・・・

黒髪やダークブラウンなどのおとなしいカラーのヘアには、スーツスタイルやジャケットスタイルなどのカッチリした服装がよく似合います。

イエローやピンクなど華やかなカラーの服を選ぶ場合は、パステル調の優しい色合いをチョイスすると失敗しないでしょう。

 

ブロンズ、明るいブラウン・・・

ブロンズっぽい金髪カラーや、明るめのブラウンなど華やかな色味の髪には、カラフルなアイテムが◎。

イエローやピンクなどの華やかカラーも、ビビッドな色合いを選ぶと好相性です。

 

似合う服を知るためには「自分を客観的に見る目」を養うことが大切


「自分に似合う服がよくわからない!」という女性は、まず自分がどんな「見た目」の持ち主なのかを客観的に見ることが大切です。ここでは、体型や肌・髪の色からタイプ別の似合う服、コーディネートを紹介しましたが、骨格診断やパーソナルカラー診断といった、より詳細に自身にマッチする服装を分析してくれるものもありますので、気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

text:EDIST.+one編集部

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